解析結果

ロシアンアンバーインペリアルシャンプー

カテゴリ:シャンプー

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フィリップB / PHILIP B ロシアンアンバーインペリアルシャンプーをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2145個中 1358

総合点

2.79
2.79

1mlあたり

62.9
コスパ
2.0

口コミの評価

2.5
口コミ数 3件
2.5

カテゴリ内順位

63%以内
1,352位 / 2,145製品中
上位
ロシアンアンバーインペリアルシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 3 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン1件・経皮吸収50件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 42件評価済み
EU規制 アンソッコウエキス、安息香酸Na
EWG 3+ (カプリル酸/カプリン酸)グリセレス-7(3)、PEG-150(3)、エタノールアミン(5)、カプリリルグリコール(4)、クロルフェネシン(4)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジステアリン酸PEG-150(3)、ステアリン酸PEG-150(4)、フィタントリオール(3)、ポリソルベート20(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、黄4(7)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
アンソッコウエキス、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
エタノールアミン・クロルフェネシン他
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 50
植物エキス 6
コスパ
2.0
安全性
3.4
素材の品質
2.6
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.3
髪補修力
2.4
育毛力
1.2
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.1
スキンケア力
1.8
環境配慮
2.3
浸透力
4.1
即効性
4.9
持続性
4.7
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.9
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

傷んだ髪の1本1本まで浸透し健やかで美しい髪に洗いあげます。 11種類のアミノ酸(保湿成分)とカミツレ(保湿成分)・ブドウ種子(エモリエント成分)・ローズマリー(保湿成分)・セイヨウイラクサ(保湿成分)・ゴボウ(保湿成分)・セージ(保湿成…
広告を含みます。

ANALYZEDロシアンアンバーインペリアルシャンプーの解説

2万円超えのシャンプー、その実力に驚嘆!?カリスマ御用達だというブランドの解析。

概要

値段が高い。とにかく高額。驚くなかれ、2000円超えのシャンプーです。しかも、約1ヶ月分の量で。

特徴をまとめると、

  • 超高額商品。
  • 植物エキスがこの値段の根拠になっている?

このような内容です。順を追って見ていきます。

メーカーについて

フィリップB / PHILIP Bというメーカーの商品です。こちらのメーカーの商品をホームページ(https://www.philipb.co.jp/)で見てみると、やはりとても高額なのが共通する特徴のようです。

わずかな量のコンディショナーなどが10000円をふつうに超えてますからね。

なんでもすべてはワンランク上のヘア・スキンケアを生み出すためにだそうですが、ワンランクといわず、2〜3ランク上でないと割りに合わないのではないかと思うレベルのプライスです。

どんな商品?詳しく解析

成分数は多いですが、ざっくりと大きく分けて3つほどの要素に分けられます。

  • その1、ラウレス硫酸Naベース。
  • その2、洗浄剤の補助剤。
  • その3、植物エキス。

まず言及すべきはなんと言っても安っぽい量産型洗浄剤。2万円超えのシャンプーで、ベースがラウレス硫酸Naです。

はい、これだと100円均一ショップのシャンプーと同じレベルということになってしまいますね。

その2、洗浄剤まわりの補助成分がクオリティ高いのではないか。

ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルというカラー毛に良い影響を与える成分が含まれたり、非イオン界面活性剤+両性界面活性剤を加えたり、といくつかミックスされている形ですが、端的に言って普通です。

これらの成分が驚くほど違いを見せていたり、至らないベース洗浄剤のレベルを底上げしているレベルにはないと言えます。

正直、洗浄剤のレベルでは数百円のいち髪やTSUBAKIの方が上です。明らかに。

では、植物エキスが違うのか?

ローズマリー、ゴボウ、セージ、カミツレ。。ごく普通というか、並の市販シャンプーだってもっとレベルの高いエキスを入れてる商品がいくつでも見つかりますよね。

これはちょっと評価に影響するようなレベルではないと見るのが当然のように感じます。

まとめ

もうまとめに入っちゃいますが、これ、全然がっかりです。

ハリウッドセレブを多く顧客に抱えるカリスマヘアスタイリスト、フィリップ B.独自の処方により生まれた、ヘアスキンケアブランドです。という謳い文句、値段の強気すぎる設定に期待を抱きましたが、およそ100分の1の値段の市販シャンプー並かそれ以下という有様に愕然としました。

クオリティの高さを感じる部分、可能性を感じる要素がほとんどどこにも見当たらず、どこにでも入ってるようなアミノ酸や植物エキスを自慢げに紹介している宣伝文には呆れ返ります。

このシャンプーに限って言えば、自信満々にこの製品を使ってたり、薦めてくる人がいたらそっと立ち去るほうが得策です。

モノを見る目がない人を見分けるのには役立つかもしれません。

少々辛辣にはなりましたが、逆に何が良いのか説明できる人がいたら聞いてみたいくらいです。

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