解析結果

セリジエ つや髪シャンプー

カテゴリ:シャンプー

セリジエ つや髪シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2145個中 280

総合点

3.7
3.7

1mlあたり

9
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

19%以内
410位 / 2,145製品中
上位
セリジエ つや髪シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性9件・アレルゲン7件・経皮吸収35件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 22件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.5 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 9件
ウイキョウ油・オレンジ油他
アレルゲン香料
7件検出
ウイキョウ油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 4
コスパ
3.7
安全性
4.1
素材の品質
4.2
洗浄剤の品質
4.2
洗浄力
4.0
髪補修力
3.7
育毛力
2.4
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.9
スキンケア力
3.7
環境配慮
2.9
浸透力
2.5
即効性
2.4
持続性
2.2
ツヤ感
2.9
サラサラ感
3.4
優れた素材 2
注意素材 0
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商品説明

白髪染めをしているすべての人におすすめのシャンプーです。 「普通のシャンプーだと色落ちしそう」「染めた髪には特別なトリートメントが必要な気がして・・・」という白髪染めのストレスから、みなさんを解放したいという願いから生まれました。 リンスの…
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ANALYZEDセリジエ つや髪シャンプー の解説

ツヤというよりサックリ洗浄

印象としては酸性石鹸ベースによるさっぱり高めな洗浄力がより目を引く内容です。
刺激性は高くなく、アルカリでもないので洗浄性は悪くありませんが、艶感を推すのであればちょっと印象が違うベース部分といえます。

補助的な洗浄剤、補修成分は多種に及び、一例を挙げればラウロイルシルクアミノ酸Naのようなシルク洗浄剤、コラーゲン系洗浄剤、さらにヒアルロン酸誘導体に椿油といった、バリエーション豊かなツヤ出し隊員は揃っているようです。
しかしながら、いかにも後付け感の否めない補修成分は持続性もなく、効果としても控え目。
やはり表立つのはさっぱりとした洗浄性とオレンジ油・重曹も加えたクレンジング力にあるのではないか。
髪のつやを求めるのであれば、ややお門違いな印象のシャンプー。しかし、しっかり洗いたいなら吉。