解析結果

セリジエ スカルプシャンプー

カテゴリ:シャンプー

セリジエ スカルプシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1357

総合点

2.61
2.61

1mlあたり

7.1
コスパ
2.7
セリジエ スカルプシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン、安息香酸Na
EWG 平均 2.6 最高 7 / 10(40件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、スイカズラ花エキス(4)、ティーツリー葉油(4)、ハッカ油(4)、ハッカ葉油(5)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)、ローズマリー葉油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

49

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

髪を作る11種のアミノ酸を配合、さらにスカルプエッセンスと同じ8種の和漢植物エキスを配合しました。スカルプエッセンスを効果的にする頭皮環境を作る、年齢髪に嬉しい頭皮ケア専用シャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDセリジエ スカルプシャンプーの解説

スカルプシャンプーとは言えない。
悪くないシャンプーですが、スカルプシャンプーと銘打つのは賛同できない。
なぜなら、少なからず髪の手触りを気にした配合が目につくから。
その割に、頭皮のケアに特化したと思われる要素が少ない。
もしくは、弱い。
加水分解水添デンプン、加水分解ケラチン(羊毛)、ポリクオタニウム-10、PPG-3カプリリルエーテル、アミノ酸各種など、
これらは手触りの問題であって、頭皮のケアよりも明らかに髪だ。
それが悪い、とは言わないが、スカルプシャンプーというわりには随分髪に力が寄っている。
一方で頭皮が受ける恩恵は限られている。
少しマイルドな洗浄剤たちに、オレフィンスルホン酸Naを投入して少々強引に泡立ちを加えている点などは気になる。
エキス類の配合はあるものの、目覚ましい育毛効果とか、頭皮の環境を増進するような要素は残念ながらない。
どういう目的を持って使えば良いのか難しい、つまり、中途半端な出来栄えのシャンプーである。