解析結果

シルクワン ハイドロチャージ ヘアパック

カテゴリ:トリートメント

シルクワン ハイドロチャージ ヘアパック
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総合ランク

1893個中 325

総合点

3.72
3.72

1mlあたり

21
コスパ
3.0
シルクワン ハイドロチャージ ヘアパック解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 6 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー(5)、イソステアリン酸(3)、イソプロパノール(6)、コカミドMEA(4)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、フェニルトリメチコン(3)、プロピルパラベン(6)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

39

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

キューティクルの結合をしっかりさせる「18-MEA」を配合。髪の外側から物理的にコーティングするトリートメントと違い、髪本来の健康的なツヤを目覚めさせます。また通常の10倍の力を持つトリートメント成分配合なので、週1,2回の使用で十分に効果…
広告を含みます。

ANALYZEDシルクワン ハイドロチャージ ヘアパックの解説

髪表面の潤滑性アップ。しかし、お粗末な部分多し

主にキューティクルの補修を目的としたヘアパックです。

ヘアパックというだけあって、キューティクル補修に関連した成分が多く配合されているようです。

そのクオリティも悪くなく、ヒートプロテインや蓄積しづらい均一なコーティングを形成する成分が見受けられますね。

ドライヤーの熱により均一な皮膜を形成するタイプのコーティング成分は、繰り返し使っても蓄積しづらく、綺麗な状態を日々再現することが可能です。

この点においては優れた面を持っているという印象があります。

ベースの素材が意外とお粗末?

コーティング成分の質は悪くないのですが,いわゆる基材と呼ばれるベース成分がイマイチなのが気になりました。

エタノールとアミノ変性シリコーンポリマー,自己乳化型乳化剤であるステアリン酸グリセリル(SE)などという構成で、端的に言えば古くて安っぽく、品質が低いという印象です。蓄積性があり、かつ石けんを含む自己乳化型乳化剤の存在によりヘアケア効果に悪影響をもたらす可能性は否定できません。

せっかく添加されているコーティング成分の質が良いのに、ベースがこの状態では差し引きゼロといった印象を持ってしまいます。

ベース部分の方が圧倒的に分量が多いため、影響力も大きくなるわけです。

通常の10倍の力を持つトリートメント成分配合なので,週に1、2回の使用で十分だそうですが

商品説明文にあるように,自称10倍の力を持つトリートメント成分配合ということで毎日使わなくてよろしいと言う紹介がされています。ただ、もし蓄積せず綺麗に毎回理想的な状態を再現できるのであれば、毎日使っても良いはずです。

被膜が強力なため週一回でいいというのは、裏返せば非常に蓄積しやすい皮膜であるという可能性が考えられますね。言い方を変えれば、毎日使うと逆に質が悪化してしまうよ、ということなのかと思います。

実際に全成分表を見てみるとそのような疑いがかけられる部分がベースにあるので、言葉通り毎日は使わない方が良いものであると言えそうです。

それは、コーティングの品質が少し低いとも言い換えられますが。

勝負時にピンポイントで1回使う,という利用法が理想か

この製品は繰り返し使うと弱点が露呈します。なので、今日は絶対に艶を出したい、最高に強度の高いツヤを出したい!というときに一発勝負で使うような使い方が良いでしょう。

1回使うだけであればこの製品の持つくどいほどのコーティング作用がきれいに出せる可能性がありますので、勝負どきの一発勝負用として使われると良いでしょう。

少しそういう意味では扱いにくい部分がありますが、使い方次第では活かせる個性があります。

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