解析結果

スタイルコントロールエマルジョン 5.8

カテゴリ:スタイリング剤

総合ランク

300個中 93

総合点

3.09
3.09

1mlあたり

22.1
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

5%以内
16位 / 300製品中
上位
スタイルコントロールエマルジョン 5.8解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 4 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、セテス-10(4)、セテス-6(4)、パルミチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)、レモン果皮油(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
グレープフルーツ果皮油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
2件検出
グレープフルーツ果皮油・レモン果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

持続性の高いホールド力 ツヤを与えながら軽やかなニュアンスヘアをキープ。 程よいウェーブからユルふわなカールまで、ヘアスタイルを自由自在にコントロール。外ハネ仕上げや、ストレートヘアでは柔らかい毛束感を演出。 ソフトなセット力でべ…
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ANALYZEDスタイルコントロールエマルジョン 5.8の解説

ワックス感のあるヘアオイル?

ワックスとヘアオイルの間くらいのセット力

滑らかなタッチととろける感触で髪に馴染みます。フルーティーな香りに包まれながら、柔らかくもコントロールのきくセット力でツヤ毛束感を実現。

パーマのニュアンス出しなどに最適で、固めすぎず、程よいセット力が欲しいという方に最適ですね。

ワックス並みのしっかりしたセット力を求める場合には少し違うと思うので、より固形に近いワックスを選ぶべきでしょう。

果物香る

柚子エキス、グレープフルーツ・レモンの香りが香る、オブ・コスメティックスらしい心地よさがあります。

マカデミア・シアバターのなじみの良さ

マカデミア種子油、シア脂、ブドウ種子油というあたりが肌や髪の皮脂と似ていて馴染みがよく、スッと染み込んでいくような感覚が特徴でしょう。

それでありながらベースのキャンデリラロウやマイクロクリスタリンワックスのワックス感でセット力を程よく持ち、特にカールスタイルなどには狙った質感を表現しやすそう。

意外に役立つ場面が多そうなエマルジョンです。