解析結果

テタリス シャンプー マークII

カテゴリ:シャンプー

販売状況について

この商品は現在、販売終了または流通が限定的になっている可能性があります。掲載している成分解析・評価は商品資料として引き続き閲覧できます。

総合ランク

2490個中 1824位

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

8.1円
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

82%以内
2,031位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 7件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 20件
CMR ラウラミドDEA
EWG 3+ ココアミンオキシド(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジステアリン酸PEG-150(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、ラウレス硫酸Na(6)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
5/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.2/5注意
EWG スコア18成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.6/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 18成分
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B4件
アルキル(C12-14)ジアミノエチルグリシンHCl、メチルパラベン、ラウラミドDEA、ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
70%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
37%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

20成分数
0植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.9/5
No.1 洗浄剤の品質
3.4/5
No.2 安全性(総合)
3.1/5
No.3 サラサラ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄力
3.0
ホワイトニング
3.0
即効性
2.9
ツヤ感
2.8
使用感の良さ
2.3
保湿効果
2.3
浸透力
2.3
持続性
2.3
コスパ
2.1
エイジングケア
1.9
髪補修力
1.7
環境配慮
1.7
素材の品質
1.5
育毛力
1.5
スキンケア力
1.3
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り フローラル・ブーケの香り

メーカー

三恵製薬

ブランド

テタリス

容量

400ml

参考価格

3240円

1ml単価

8.1円

JAN

4987083230028

ID

5894

製造国

日本

シリーズ名

テタリス シャンプー マークII

対象の髪タイプ

全髪質対応

詰め替え

あり

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

髪をしっかり濡らしてから適量を手に取り、泡立てながら洗髪してください。指の腹を使い、頭皮をマッサージするように洗い、その後しっかり洗い流してください。
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸を洗浄成分として、髪や地肌にやさしい弱酸性のアミノシャンプーです。健康な髪はもとより、ダメージヘア、ドライヘアもマイルドに洗いあげます。豊かな泡立ちで、少量でも洗髪できます。
広告を含みます。

ANALYZEDテタリス シャンプー マークIIの解説

バランスはともかく品質が低い。

極端なしっとり、極端な洗浄力高い素材、というように両極端な性格の成分をぶつけているような設計で、

一瞬、その感触はよく感じる可能性はあるものの、荒っぽい仕上がりでコンディションは日増しに悪くなるでしょう。

さらに殺菌性も有するため、しっかり洗い落とさないと思わぬ悪影響を残す可能性も。

比較的高額ながら、説得力のある成分が見受けられません。

表面的に感触をコントロールするだけの、質の悪いシャンプーの類です。

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