解析結果

ザボディショップ / THE BODY SHOP ティーツリー クリア&バランシング シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ザボディショップ / THE BODY SHOP ティーツリー クリア&バランシング シャンプー
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総合ランク

2493個中 1670位

総合点

2.81
2.81

1mlあたり

8.5円
コスパ
2.6

口コミの評価

3.59点
口コミ数 40件
3.6

カテゴリ内順位

66%以内
1,654位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6点 口コミ評価
Amazon 40件 口コミ数
Amazon 115638位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 2件 経皮吸収 22件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、オレイン酸グリセリル(4)、カプリリルグリコール(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸(5)、ティーツリー葉油(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
9/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.9/5注意
EWG スコア16成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.5/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 16成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
ティーツリー葉油、メントール、ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
2件
ティーツリー葉油、メントール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
84%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
36%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

22成分数
0植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.1/5
No.1 即効性
3.6/5
No.2 安全性(総合)
3.6/5
No.3 洗浄力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

環境配慮
3.4
洗浄剤の品質
3.2
ホワイトニング
3.0
サラサラ感
3.0
使用感の良さ
2.8
コスパ
2.6
浸透力
2.6
持続性
2.5
素材の品質
2.4
保湿効果
2.4
ツヤ感
2.3
スキンケア力
2.1
エイジングケア
1.8
髪補修力
1.4
育毛力
1.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

たっぷり使える大容量サイズが数量限定で登場。 髪や頭皮の過剰な皮脂汚れをすっきりと洗い落とし、サラサラな髪へと導くヘアシャンプー。 メントール配合のクールな使用感と豊かな泡立ちで、べたつきのないクリーンな頭皮と髪に洗い上げます。 浄化・整肌…
広告を含みます。

ANALYZEDザボディショップ / THE BODY SHOP ティーツリー クリア&バランシング シャンプーの解説

最低じゃないだけのシャンプー。

概要

  • メーカー:Thebodyshop
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:合成遺伝子組換クモポリペプチド-1、ラウレス硫酸Na
  • 特徴:
  • 星:★☆☆☆☆(1.4)

ボディショップのクオリティそのまま。

付け合わせが変わっただけ。本質はボディショップらしい低コスト。

どんなメリットがある?

クモタンパクの皮膜や、ティーツリーオイルが好きな方には好まれるかもしれないシャンプーです。

デメリットは?

香りや付け合せの具材の種類ではなく、シャンプーとしてのクオリティにこだわるなら絶対にナシです。

この程度なら100円ショップでももっとマシなものがありそう。

ラウレス硫酸Naベースで、シンプルにクオリティが低い内容です。それでいて2000円近い価格ですから、納得することは難しいパフォーマンスといえます。

まとめ

ラウリル硫酸Naじゃないだけマシなだけのシャンプー。という感じ。

ラウリル硫酸Naほど浸透性がなく、すぐに肌荒れしてしまうような最悪レベルではないことが救い。また、ただの石鹸と比べても、こちらの方がまだマシと言えるでしょう。ただそれだけ。

ふつう以上のクオリティのシャンプーの中では下位クラスであり、付け合わせの具材で目を引こうとしているだけの安物。

たしかに、蜘蛛タンパクは興味深いですし、ティーツリーオイルのファンの方には中身はどうあれ試してみたくなる気持ちはあるでしょう。

ただ、本当にシャンプーとしてのクオリティは低く、価格に見合ったものではないということだけはお伝えしたいと思います。まぁ、価格に関してはブランドの有名税のようなものも働きますから、中身のクオリティだけでは決まらないのは重々承知ですが。

それにしてもこれは少しないですね。

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