総合順位
172位

総合評価 5点満点
3.36

        
洗浄力
46%
素材
64%
安全性
70%
コスパ 
80%
環境 
96%
補修力
54%
ツヤ 
94%
感触 
74%
育毛
64%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
466640

[参考価格] 300ml 2332円
[1mlあたり] 約7.77

アマトラ イビサ フロストウォッシュ の解析

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洗浄剤の質はなかなか高い。



比較的気の利いた作りとなっていて、洗浄剤もベースは平凡ながら添加洗浄剤のチョイスが良い。


平凡に終わりそうなベース部分を補って余りあるチョイス、つまり、ラウロイルアスパラギン酸Naやココイルリンゴアミノ酸Na、ラウロイルシルクアミノ酸Naやココイル加水分解ケラチンKが使用感や仕上がりを別次元に感じさせる要因になっている。



その他の添加剤の中でも美容液のような成分が選ばれていたり、防腐剤の部分で気を利かせていたりと所々に違いを見せようという努力が見られ、一段違った品質と言える内容の仕上がりです。



全体の評価としては、少し評価が難しいタイプといえますが、少なくとも髪のコンディションを高める効果に関しては高い。


天然オイルの影響や、前述の添加洗浄剤の影響で仕上がりの良さはトリートメントのレベルに近い。


頭皮には際立って良いメリットはあまりないが、低刺激寄りである事やアンチエイジングエキスの配合が嬉しいところ。


アマトラ イビサ フロストウォッシュ の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

7ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

8イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

9マンジュギク花エキス

10ラウロイルシルクアミノ酸Na

シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。

11ココイル加水分解ケラチンK

ケラチン由来の非常に高価で優れた洗浄成分です。髪に弾力を与えながら適度な洗浄性で最もクオリティを体感できる素材の1つ。

12フムスエキス

13ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

14アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

15オレンジラフィー油

・オレンジラフィー油配合。深海魚オレンジラフィーから抽出した高い安全性のワックスエステルで、べたつかず、さっぱりした感触。軽度アトピー性皮膚炎、乾燥敏感肌、毛髪表面潤滑作用を付与します。

16コーヒー種子エキス

コーヒー豆から得たカフェイン、タンニンなどを含むエキス。カフェインの血管拡張作用、抗酸化作用、抗菌、ヒアルロニダーゼ阻害、抗紫外線効果などがある美肌効果に役立つ素材。

17キハダ樹皮エキス

18アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

19シア脂油

20ホホバ種子油

21ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

22マカデミアナッツ油

23ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

24アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

25ツバキ油

26月見草油

27メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

28ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

29コメ胚芽油

30メントール

・メントール配合で清涼感を感じさせます。

31トウガラシエキス

32水酸化レシチン

天然の界面活性剤であり、水酸化基を付加してレ乳化・分散作用を向上させています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

33パルミチン酸スクロース

34ステアリン酸スクロース

35ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

36グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

37アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

38クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

39水添ココグリセリル

40オクチルドデカノール

41カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

42ポリソルベート20

43フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

44エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

45オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

46香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

夏の悩みである皮脂汚れや、汗によるニオイ、ベタつきを、各種の天然オイルを配合したクリーミーな泡で毛穴の奥まですっきりとクレンジングします。
オレンジラフィー油やフルボ酸がダメージを補修し、洗い上がりはサラッとしなやか。
メントールが夏の暑さを忘れさせてくれる爽快なクール感をもたらすと同時に髪と地肌の清潔さをキープします。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。