総合順位
196位

総合評価 5点満点
3.35

        
洗浄力
60%
素材
70%
安全性
62%
コスパ 
54%
環境 
84%
補修力
44%
ツヤ 
58%
感触 
72%
育毛
94%
洗浄剤
94%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
363900

[参考価格] 200ml 2592円
[1mlあたり] 約12.96

ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー イミュン の解析

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最高品質の洗浄性と頭皮ケア

洗浄剤はとても上質でさっぱりと洗えるハイクオリティ。

さらに添加エキスの質もよく、頭皮環境の改善に有効性を期待される内容に。




イミュン=免疫

そう、免疫と銘打っているように、この製品の特徴は頭皮を守り、抗菌作用や抗酸化作用で保護する役割を中心としています。


肌の弱い方、バリアを強化したい方にとっては質の高い選択肢になることでしょう。


洗浄剤も含め非常に上質な逸品です。


ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー イミュン の全成分

1

2ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

3ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

7ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

8ヒバ油

9クマザサ葉エキス

10シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

11カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

12サボンソウ葉エキス

13オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

14フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

15トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

16ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

17ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

18ホホバ種子油

19セラミド3

20ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

21ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

22アテロコラーゲン

23グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

24サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

25オレイルアルコール

26ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

27ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

28グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

29ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

30エチドロン酸

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32乳酸

33水酸化Na

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35プロピルパラベン

36香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

肌や体調が不安定の時の やんわりいたわりシャンプー 季節の変わり目や体調不良などで、肌が不安定なりがちな今のあなた。
頭皮に負担をかけないよう、優しく洗浄しながらたっぷりうるおいを与えるケアを行いましょう。
ケア力UP>新成分配合*でよりうるおい頭皮に *クマザザ葉エキス(肌荒れ防止)、シソエキス(肌荒れ防止)、セラミド3(頭皮保護) 香りUP>平穏さの中に強さを感じるアロマブレンド

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。