解析結果

24H ナチュラルベースエッセンス SPF17 PA++ クリアベージュ

24H ナチュラルベースエッセンス SPF17 PA++ クリアベージュ
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総合ランク

63個中 42

総合点

2.88
2.88

1mlあたり

133.2
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

60%以内
39位 / 63製品中
上位
24H ナチュラルベースエッセンス SPF17 PA++ クリアベージュ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、タルク(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ユーカリ葉エキス(4)、酸化チタン(3)、銀(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
ニオイテンジクアオイ油
アレルゲン香料
2件検出
ニオイテンジクアオイ油・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
26%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

紫外線吸収剤を使わずに天然のスキンケア成分で作られている化粧下地です。さらっとした乳液状で紫外線からお肌を守ります。石油系界面活性剤・化学合成防腐剤・タール系色素・石油系ポリマー・シリコン・パラベン・合成香料・紫外線吸収剤・鉱物油不使用。S…
広告を含みます。

ANALYZED24H ナチュラルベースエッセンス SPF17 PA++ クリアベージュの解説

あまり性能が良いとは言えません。

シリコンがありませんよ、石油系成分がありませんよ、という言葉は人によっては安心につながるキーワードなのかな、と思いますが、
この製品に関して言えば逆の結果になっています。

端的に言って、酸化チタンやタルクなどの紫外線散乱剤・発色剤はシリコンに被覆されていないと肌に刺さってダメージの原因となるほか、紫外線による影響をより肌に与えてしまう可能性すらあります。

ノンシリコン、ノン石油由来成分などをテーマに作られた化粧下地=極めて低性能な製品 という図式になっているのです。
石油由来だから危険、という成分は実際はほとんどなく、むしろ人体に何ら危険性のないように設計されて作られた成分がほとんどです。
そして、どういう働きを期待するかも計算して作りやすいので、下手な天然成分よりも結果の再現性があります。
前述のように、肌に対してむしろ安全性を高めるような役割も石油由来・シリコン成分は多く担っているので、
馬鹿の一つ覚えのように無添加だのノンシリコンだの言ってる輩は白目でみて差しあげてください。

化粧下地としてのハンドリングも全く悪い上に、ステアリン酸あたりはミネラル分と結合すると除去しにくくなります。
ああ、いい事なしの化粧下地・・化粧下地として赤点です。
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