解析結果

アミノシールド CE

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

アミノシールド CE
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

674個中 264

総合点

2.94
2.94

1mlあたり

17.9
コスパ
2.0

口コミの評価

2.33
口コミ数 6件
2.3

カテゴリ内順位

40%以内
272位 / 670製品中
上位
アミノシールド CE解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3 口コミ評価
Amazon 6 口コミ数
Amazon 65196 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収35件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 28件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 1.5 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-39
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 9
コスパ
2.0
安全性
3.8
素材の品質
2.5
髪補修力
1.7
育毛力
2.5
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.8
保湿効果
4.5
スキンケア力
1.6
環境配慮
3.0
浸透力
4.1
即効性
3.3
持続性
3.5
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.8
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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商品説明

商品名:アミノシールド セラミドトリートメント CE 内容量:150ml メーカー:株式会社トレンツ
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ANALYZEDアミノシールド CEの解説

何とかフリーがメリットになっているか?

目立ったコンディショニング成分がない中で、
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClが最も役割的には潤滑性を付与。アミノ酸系の両性界面活性剤ですね。

先頭のポリクオタニウム-10もカチオン性セルロースで似たような挙動をしますが、こちらは配合量が多いとベタッと重い質感になりがちで、主役として好ましくはありません。
残念ながら、全成分表上ではポリクオタニウム-10がトップ配合量で少し印象悪いです。

全体としては刺激性が低いので頭皮ケア系のエキスも配合されています。
頭皮から思い切って塗りきりましょう!という意気込みを感じます。

刺激性自体は非常に少なくて済みそうですが、アミノ酸特有の親和性の高さによるかゆみは少し症状として出てくるかもしれません。
その他はセラミドや油剤などで構成され、素材としては悪くないがシンプルな印象を受けました。


そんなこんなで、結論としてどうかというと。

おすすめはしません。


決してダメというほどではないにせよ、石油系界面活性剤フリー、シリコーンフリー、香料、着色料、パラベンフリーって誰得なの?という話です。

美容師側の自己満足にどちらかというと近い印象を受けますし、何しろ効果が薄い上に仕上がり微妙です。
かつ、繰り返し使うほどに重苦しい質感になることが十分に予想される処方です。

こだわりがあるのは良いことですし、個性にもなっていますが、基本的な部分を大事にしないまま応用に飛んじゃった印象が強い処方で、
使う側に満点のメリットがあるとは思えない製品です。

この方向性でより良い製品が出てくる可能性はありますが、この製品はそのレベルに達していません。
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