解析結果

Aoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年9ヵ月21日(1755日)
Aoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 シャンプー
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総合ランク

2145個中 1332

総合点

2.82
2.82

1mlあたり

2.9
コスパ
2.7

口コミの評価

2.85
口コミ数 72件
2.9

カテゴリ内順位

62%以内
1,328位 / 2,145製品中
上位
Aoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.9 口コミ評価
Amazon 72 口コミ数
Amazon 521354 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン7件・経皮吸収37件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 27件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、アルテア根エキス(3)、アンゼリカ根エキス(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ油(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ポリソルベート20(3)、ラウリルベタイン(3)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)、ローズマリー葉油(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
1.7 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
オレンジ油・グレープフルーツ果皮油他
アレルゲン香料
7件検出
アンゼリカ根エキス・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 17
コスパ
2.7
安全性
3.0
素材の品質
2.9
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.1
髪補修力
0.8
育毛力
2.0
使用感の良さ
2.6
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.6
保湿効果
2.5
スキンケア力
2.5
環境配慮
3.5
浸透力
2.5
即効性
4.3
持続性
2.5
ツヤ感
2.5
サラサラ感
2.8
優れた素材 0
注意素材 0
香り シトラスラベンダーの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

内容量:500ml 原産国:日本 シトラスラベンダーの香り 頭皮をすこやかに保つ ツヤを与え、ハリのある髪へ アミノ酸配合(保湿成分)、ノンシリコン
広告を含みます。

ANALYZEDAoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 シャンプーの解説

"地肌からいたわる、は本当?突っ込みどころが多い成分表"

Aoyama・Labo地肌からいたわるアミノ酸配合シャンプーは、一見するとアミノ酸系シャンプー?と思われがちなネーミングですが、よくよく見ると違うようですね。地肌からいたわる、という言葉が本当かどうか、成分表から見ていきましょう。

Aoyama・Labo地肌からいたわるアミノ酸配合シャンプーのご紹介

Aoyama・Labo地肌からいたわるアミノ酸配合シャンプーは、アミノ酸系、ではなく、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースのシャンプーです。オレフィン(C14-16)スルホン酸Naとは、ラウレス硫酸Naと似た高洗浄剤です。アミノ酸系洗浄剤も含みますが、とても微量ですので実質的にオレフィン(C14-16)スルホン酸Naのシャンプーと見て間違いないでしょう。それに、植物エキスを多種配合。こちらはバリエーション豊かで頭皮ケア成分が多く配合されています。それに、精油ですね。グレープフルーツ果皮油、レモン果皮油、オレンジ油配合。

Aoyama・Labo地肌からいたわるアミノ酸配合シャンプーを使うメリット

Aoyama・Labo地肌からいたわるアミノ酸配合シャンプーは、とても良く洗えるというメリットがあります。オレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースで、泡立ちは整髪料にも負けずしっかり持続します。汚れを落とすことを苦にしない、しっかり洗える系ですね。加えて植物エキスのメリットもいくつか紹介しましょう。

アンゼリカ根エキスは、何世紀にもわたって様々な病気の治療に用いられてきた伝統的な漢方薬です。抗炎症作用、抗菌作用、抗腫瘍作用があることが知られており、ナチュラルヘルスの分野で非常に注目されている成分です。イラクサ葉エキスは、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質を豊富に含み、様々な症状に対するハーブ療法として人気があります。エチナシ根エキスは、免疫系を強化することで知られており、風邪やインフルエンザを予防したい人に人気のある製品です。オオグルマエキスは、湿疹、乾癬、にきびなどの皮膚疾患の治療に使用されます。ヨモギ抽出物は、消化不良やガスなどの消化器系の問題の治療薬として人気があります。これらのエキスはすべて、自然な健康効果をもたらし、身体と精神の全体的な健康を高めたい人々に人気のある選択肢となっています。

Aoyama・Labo地肌からいたわるアミノ酸配合シャンプーのデメリット

多くの有効な成分が配合されている青山☆ラボのアミノ酸シャンプーですが、いくつかの欠点もあります。まず、配合されているレモンやグレープフルーツ果皮油には光毒性があるため、肌が直射日光にさらされる場合は避ける必要があることに注意が必要です。さらに、このシャンプーにはオレフィン(C14-16)スルホン酸Naという洗浄剤がベースとなっているため、洗浄力が過度で乾燥を引き起こす可能性があります。また、ダメージ毛にも向きません。

おわりに

Aoyama・Labo地肌からいたわるアミノ酸配合シャンプーは、安価にしっかり洗えるスカルプケアシャンプーです。強く洗える点はメリットにもデメリットにもなりえますが、基本的に高級感はないと言えますね。市販の中でもわりと安いタイプの処方で、植物エキスの良さを完全に活かしきれない典型ですね。そして、光毒性がやや強いので、なにかと不安になる要素の多い、あまりいたわられないシャンプーであると見ることができます。

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