解析結果

Aoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 トリートメント

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 4年9ヵ月21日(1755日)
Aoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 トリートメント
Amazon
中央物産 Aoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 トリートメントをAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1801個中 982

総合点

3.15
3.15

1mlあたり

1.5
コスパ
3.0

口コミの評価

2.78
口コミ数 84件
2.8

カテゴリ内順位

55%以内
991位 / 1,801製品中
上位
Aoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.8 口コミ評価
Amazon 84 口コミ数
Amazon 120826 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン7件・経皮吸収41件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 26件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.0 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
オレンジ油・グレープフルーツ果皮油他
アレルゲン香料
7件検出
アンゼリカ根エキス・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 42
植物エキス 17
コスパ
3.0
安全性
2.9
素材の品質
3.5
髪補修力
1.2
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.4
保湿効果
3.4
スキンケア力
1.9
環境配慮
2.3
浸透力
3.5
即効性
4.2
持続性
4.2
ツヤ感
3.7
サラサラ感
4.3
優れた素材 1
注意素材 0
香り シトラスラベンダーの香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

中央物産

ブランド

Aoyama・Labo(アオヤマラボ)

容量

500ml

参考価格

733円

1ml単価

1.5円

JAN

4589507819309

ASIN

B09DXQ61C9

発売日

2021年9月24日

ID

8909
広告を含みます。

商品説明

内容量:500ml 原産国:日本 シトラスラベンダーの香り 頭皮をすこやかに保つ ツヤを与え、ハリのある髪へ アミノ酸配合(保湿成分)
広告を含みます。

ANALYZEDAoyama・Labo(アオヤマラボ) 地肌からいたわる アミノ酸配合 トリートメントの解説

"頭皮に塗っていいの?悪いの?中途半端な作りが導く結論とは"

Aoyama・Laboの「地肌をいたわるアミノ酸配合トリートメント」は、その名前のとおりに地肌から塗ってしまうとあまり良くありません。その理由は、4カチ(4級カチオン界面活性剤)が含まれているから。そのデメリットを含め、このトリートメントの特徴を詳しく探っていきましょう。

Aoyama・Labo地肌からいたわる アミノ酸配合 トリートメントの概要

Aoyama・Labo 地肌からいたわる アミノ酸配合 トリートメントは、一般的なトリートメントを比べるとややマイルドです。しかし、頭皮に塗って放置できるほど安全とは言えません。理由は、ステアルトリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリドといったカチオン界面活性剤が含まれているからですね。4カチベースは高いダメージカバー効果があり、速やかにサラサラな感触へ整えます。ただし、タンパク変性作用が強いので肌には塗布しないようにすべき成分です。あっという間に肌荒れや脱毛を進行させるだけの力があります。植物エキスが多数配合され、いかにも頭皮に良さそうな処方に見えますが、実際はそうではないのです。

4-カチオン界面活性剤による健康被害の可能性

トリートメントに4級カチオン界面活性剤を使用する場合、潜在的な健康リスクという観点から評価する必要があります。ステアルトリモニウムクロリドなどは脱毛剤のべーすとして使われるくらいですから、頭皮に塗り込んだらどうなるかは自明です。地肌からいたわるどころの話ではありません。

グレープフルーツ果皮油とレモン果皮油の光毒性

グレープフルーツ果皮油とレモン果皮油には、光毒性があることも潜在的な危険性のひとつです。これらの光毒性は、これらのオイルが過度の濃度で存在する場合や、これらのオイルが直接紫外線にさらされた場合、すなわち屋外にいる場合に発生する可能性があります。しかし、Aoyama・Laboの「アミノ酸配合トリートメント」の場合、これらのオイルの濃度は光毒性レベルに達することはないと考えられます。しっかり洗い流すことでリスクも低減できるでしょう。しかし、油分は残りやすく、残った油分が蓄積していくと肌にダメージとなるリスクがどんどん上昇していくことは気に留めておくべきです。天然オイルなら安心、というわけではないのです。

まとめ

全体として、Aoyama・Laboの「アミノ酸配合肌ケアトリートメント」は、髪にだけ使うならある程度使い物になりそうな製品ではあるものの、デメリットはやや多めに見えます。カチオン界面活性剤の配合量が中途半端で、無駄にリスクがあり、かつヘアケア効果は限定的。頭皮に使えるのか使えないのか中途半端ですし、髪のダメージの補修効果もいまひとつとなるでしょう。植物エキスも頭皮に塗れなければあまり意味をなさず、有効に使うのが難しい、ちょっとオススメしにくいタイプに感じられます。

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