総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
成分に高リスクが検出されました
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収26件
メーカー
マンダムブランド
ビフェスタ容量
150ml参考価格
715円1ml単価
4.8円JAN
4902806110630ID
7717製造国
日本発売年
2020年公式サイト
公式サイトを見る商品説明
さてさて、ビフェスタの美容液洗顔、これがもうちょっとで石鹸の仲間入りを果たしそうな勢いですね。価格は715円とお手頃ですが、期待はほどほどにした方が良さそうです。くすみ除去と銘打っていますが、これはあくまで表面的な話。美白やホワイトニング効果を求める方には物足りないかもしれません。
ココイルグリシンKは、一見すると肌に優しいアミノ酸洗浄剤のようですが、実は脱脂力が強くて刺激も強め。敏感肌の方にはおすすめできない成分です。一方で、ヤシ脂肪酸Kは泡立ちが良くてサッパリ感はあるものの、敏感肌には刺激が強すぎるかもしれません。
そして、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、通称ヒアロベール。これがまあ、ヒアルロン酸の280倍の吸着力を誇るというから驚きです。保湿力に関しては、この成分のおかげで一定の評価を得ているようです。
総合ランクでは270個中260位というから、残念ながら後方集団。総合点も1.25点ということで、期待しすぎると肩透かしを食らう可能性大です。洗浄力だけは5.3点と高評価ですが、それ以外の面では物足りなさを感じます。
ビフェスタ美容液洗顔は、コスパを重視し、強い洗浄力を求める方には向いているかもしれませんが、敏感肌やダメージヘア、スカルプケアを重視する方には不向き。保湿成分は注目されていますが、全体的に見ると中途半端な印象を受けます。そもそも石けんのデメリットを考えると洗顔料はなるべく非石けん系を選ばれることをおすすめします。石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。それがないだけでもメリットとなりますので、あえて石けんコテコテの洗顔料を選ぶのは状況を悪くしてしまいそうですね。