解析結果

CeraCure セラキュアローション

CeraCure セラキュアローション
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総合ランク

325個中 48

総合点

3.46
3.46

1mlあたり

24.8
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

16%以内
53位 / 325製品中
上位
CeraCure セラキュアローション解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

/ 10
EWG 平均 1.4 最高 3 25件評価済み
スコア3以上:カルボマー(3)、セテアレス-25(3)、ラウロイルラクチレートNa(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

敏感肌に配慮した設計 ・データに基づく適切なセラミドの量・容量を確保しつつ価格を出来る限り抑える というコンセプトを念頭に作られた化粧水です。配合にはセラミドの種類にこだわり、9種類のセラミド類を配合しています。さっぱりとした使い心地。
広告を含みます。

ANALYZEDCeraCure セラキュアローションの解説

ほぼセラミド!というローションです。

セラミド自体は非常に水に溶けにくい成分なので、各種界面活性剤・乳化剤をミックスすることで分散させています。

この、界面活性剤あたりが危険なものだと問題になるのですが、この製品のペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNaはリスキーというものではありません。

ただ、乳化力の高い成分を使った化粧水と、そうでない化粧水では肌への負担は当然変わってきますから、

確実なメリットがある以外では、あまりアグレッシブな乳化をしている化粧水はオススメできません。


この製品はセラミドと、それを取り巻く乳化剤による化粧水となりますが、

基本的にセラミドは使い応えのない素材で有名で、整肌効果の実感を得にくいタイプです。

セラミドは肌の細胞間脂質として重要な働きをしているのですが、

化粧品に使われるセラミドは、酵母から生成した人セラミドに似た構造を持つ成分のことです。

ほぼほぼセラミドですが、実際はヒトセラミドのそっくりさん、という成分ですね。


例えば、コラーゲンを塗っても、肌のコラーゲンが増えるわけでないのと同様に、

セラミドを塗っても、肌本来のセラミドが増えるのとは違うことを考慮すべきでしょう。

むしろ、本来のセラミドのように(それ以上にも)振る舞える成分も合成セラミドとして後発されています。


セラミドになるべく似せたセラミドがメインのこの化粧水は、保湿作用、わずかな角質代謝作用、保護膜形成作用を呈し、

スキンケア的には(本来のセラミドを補給するという意味では)理論的には理想に思えますが、

実際のところ、ベストな化粧水だ!とはいかないわけです。


セラミドたっぷりの化粧水!これは間違いなく印象は良いのですが、

本当に有効な化粧水を探すのであれば、もっと上には上があるのよ、ということです。
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