解析結果

グランモンターニュ pHリセット シャンプー

カテゴリ:シャンプー

グランモンターニュ pHリセット シャンプー
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 2203

総合点

1.28
1.28

1mlあたり

6
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

100%以内
2,220位 / 2,225製品中
上位
グランモンターニュ pHリセット シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
黄203
EWG 平均 3 最高 8 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:PEG-3コカミド(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オキシベンゾン-4(6)、オレンジ油(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ソルビン酸(4)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウリル硫酸TEA(8)、ラウレス硫酸Na(6)、黄203(4)、黄5(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 8件
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート・オキシベンゾン-4他
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ油
マイクロプラスチック
2件検出
(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー・ポリクオタニウム-39
内分泌かく乱性
3件検出
オキシベンゾン-4・プロピルパラベン他
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

40

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

ヘアカラーなどの化学処理後の毛髪から残存するアルカリや過酸化水素水を除去し、毛髪の理想のpH域(等電域pH)に戻すシャンプーです。ダメージを受けた毛髪の内・外部を効率的、効果的に修復し、健康な毛髪に導きます。洗い流すだけで、キューティクルの…
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ANALYZEDグランモンターニュ pHリセット シャンプー の解説

非常に質の悪い、環境にも人体にも負担になるダメっぷり。
手を付けるべきでない理由がたくさんある一品です。極めて強い脱脂力を持ち、仕上がりはゴワゴワ感が残るダメシャンプー。
刺激性も心配なレベルで、すでにオススメではありません。
リン酸、リン酸2Naの配合も今では非常に珍しい。というのも、リン酸が排水に流れ込むことで海水などの富栄養化が問題になり、「赤潮」の名で有名な被害が頻発したため現在はほとんど使われていません。添加成分はわりと見どころのあるものやコンディショニング効果を重視したものが並ぶ中で、やはりベースのだめっぷりが残念極まりない一品。
脱脂性が強すぎ、添加成分は洗浄剤の質の悪さをごまかすのが精一杯のレベル。もちろん、このレベルのシャンプーを積極的に使うべきではありません。
肌と髪を傷めつけたくないならば、真っ先に除外すべき内容でしょう。