ハホニコ十六油シャイニーの解析結果

総合順位

3

総合得点 5点満点

4.5
成分数エキス系特効ダメ
39120

ハホニコ十六油シャイニー解析チャート

ハホニコ十六油シャイニーの解説

ヘアオイルというよりトリートメント

ツヤ、潤滑性、ナチュラル感、持続性、保湿性、香りも、万能感あるヘアオイルです。ヘアオイルという概念を少々超えているような印象もありますが、十六油ならではといったところでしょう。



ベースオイルの質はもちろん良いのですが、それ以外にも実に様々な要素が織り込まれています。



マカデミアナッツ油 ハホニコ十六油シャイニー
マカデミアナッツ油


シア脂 ハホニコ十六油シャイニー
シア脂


オリーブ油 ハホニコ十六油シャイニー
オリーブ油


ヒマワリ種子油 ハホニコ十六油シャイニー
ヒマワリ種子油


コメ胚芽油 ハホニコ十六油シャイニー
コメ胚芽油


ホホバ種子油 ハホニコ十六油シャイニー
ホホバ種子油


メドウフォーム油 ハホニコ十六油シャイニー
メドウフォーム油


メドウフォーム-δ-ラクトン ハホニコ十六油シャイニー
メドウフォーム-δ-ラクトン


(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー ハホニコ十六油シャイニー
(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー




分岐脂肪酸(C14-28)(羊毛)のような髪本来のバリア成分も配合される他、ベタつかせず、ナチュラルな髪の質感に近い状態で補修してくれる点が普通とは違うところですね。ユチャ油、パーシック油あたりのマニアックな素材もハホニコらしさを感じさせます。

とにかく芸が細かく、サロン品質といえるレベルのグレードの高い補修材と考えて良いでしょう。



髪のダメージが気になる方にはとてもオススメ。





トリートメントに近い補修効果を得るヘアオイル。



安全性もOK、とても効果的。

ハホニコ十六油シャイニーの全成分

1水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

7アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

8マンゴー種子油

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

11オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

12マカデミアナッツ油

13アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

14ククイナッツ油

15ユチャ油

16ハイブリッドサフラワー油

17パーシック油

18ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

19ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

20メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

21ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

22オリゴペプチド-24

肌の保湿作用強化、ヒアルロン酸産生促進作用。

23アセチルデカペプチド-3

リジュリンとも呼ばれます。成長因子の一種で、線維芽細胞活性化、コラーゲン、ヒアルロン酸産生促進作用を付与。

24デカペプチド-4

デカペプチド-4は毛包幹細胞を誘導して育毛作用を付与。人工成長因子。

25メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

26イヌラクリスモイデエキス

フランスのブルターニュ地方を中心に生育するキク科の植物。紫外線による皮膚炎、湿疹などを防ぐ効果が期待されます。

27(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

28ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

29イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

30分岐脂肪酸(C14-28)(羊毛)

キューティクルの接着成分=バリア成分として知られる18−MEAを構成するのがこの分岐脂肪酸(C14-28)。羊毛→ラノリンから得た成分で、髪のバリア成分そのものの働きを期待されます。

31脂肪酸(C14-28)(羊毛)

キューティクルの接着成分=バリア成分として知られる18−MEAを構成するのがこの分岐脂肪酸(C14-28)。羊毛→ラノリンから得た成分で、髪のバリア成分そのものの働きを期待されます。

32トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

33ポリシリコーン-15

34コハク酸ジエトキシエチル

35イソステアリン酸

36トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38香料

香りづけ。

39

販売元による宣伝文

■ハホニコといえばジュウロクユ!ロングセラー商品となったジュウロクユからNEWバージョンジュウロクユ シャイニーが登場。
■今までのジュウロクユよりもライトな使用感で軽やかな仕上がり。驚くほどサラサラな指通りと豊かなツヤはまるでサロン仕上がりの髪。
■紫外線・カラー・パーマ・過度なブラッシング等で剥がれ落ちる毛髪成分18-MEA をしっかり補修し,髪のパサツキもしっとりやわらかに仕上げます。
■16種類の天然由来オイルにコラーゲン成分,シルク成分,3種のペプチド,CMC擬似成分,ヘアカラーのダメージ対応成分もプラス。
■ドライヤーの熱をも味方にして,髪を保護するアウトバストリートメントオイルです。
■女性らしく,上品かつ優雅なローズの香り。

ハホニコ十六油シャイニーを実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。