解析結果

&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0

カテゴリ:シャンプー

&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0
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総合ランク

2225個中 499

総合点

3.41
3.41

1mlあたり

3.4
コスパ
3.3

口コミの評価

2.17
口コミ数 3件
2.2
&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(23件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、プロポリスエキス(4)、ミリスチルベタイン(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-47
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

特徴(特長) しっとりモイスト ハチミツ美容のうる髪 保水オーガニック美容 着目したのは水分量14%の髪 &honeyは「髪の水分量」と「潤いのバランス」に着目し、最終製品の90%以上を保湿&保護成分で構成しました。※1 独自…
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ANALYZED&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0の解説

感触はかなりエモリエントで特徴的だが、シャンプーとしては平凡

単純に使用感だけで評価するならわりと良いシャンプーの1つといえます。
かなりの保湿感があり、かつアラビアゴムのような仕上がりに皮膜感を強く感じさせる素材も含まれ、ヒアロヴェールやはちみつもしっとり感を強調。
非常に使用感にインパクトを与えることを重視した処方といえるでしょう。

では、実際にはどうかというと・・
洗浄剤の部分はオレフィンスルホン酸Naがベースとなっています。これは、ラウレス硫酸Naベースのようなありがち安物系の典型です。
保湿感が強い素材が多いため、強い泡立ちのオレフィンスルホン酸Naでバランスをとったとも言えますが、
髪や頭皮にそれなりに負担が大きいのは否定できません。
例えて言うなら、食器用洗剤に蜂蜜をたっぷり入れたら、それなりにしっとり感を感じられますが、だからといってマイルドになったとは言えないということです。

そして、しっとり感を感じさせる素材の数々にしてもしっとりするという以上の領域までは達していないという見方もできます。
感触はしっとりするが、持続性や浸透性、補修性は伴わないという形です。

洗浄剤、添加成分ともに、悪くはないし使用感は良いのだが、クオリティが高いわけではないという中の上的なポジションのシャンプーといえるでしょう。

値段の割には満足度は高めだと思います。
髪や頭皮にプラスアルファで効果的なものを求めるのであれば物足りなさも。
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