解析結果

&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0

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総合ランク

3120個中 1159

総合点

2.77
2.77
&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0解析チャート

成分数

36

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

商品説明

特徴(特長) しっとりモイスト ハチミツ美容のうる髪 保水オーガニック美容 着目したのは水分量14%の髪 &honeyは「髪の水分量」と「潤いのバランス」に着目し、最終製品の90%以上を保湿&保護成分で構成しました。※1 独自…
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&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0の解説

感触はかなりエモリエントで特徴的だが、シャンプーとしては平凡

単純に使用感だけで評価するならわりと良いシャンプーの1つといえます。
かなりの保湿感があり、かつアラビアゴムのような仕上がりに皮膜感を強く感じさせる素材も含まれ、ヒアロヴェールやはちみつもしっとり感を強調。
非常に使用感にインパクトを与えることを重視した処方といえるでしょう。

では、実際にはどうかというと・・
洗浄剤の部分はオレフィンスルホン酸Naがベースとなっています。これは、ラウレス硫酸Naベースのようなありがち安物系の典型です。
保湿感が強い素材が多いため、強い泡立ちのオレフィンスルホン酸Naでバランスをとったとも言えますが、
髪や頭皮にそれなりに負担が大きいのは否定できません。
例えて言うなら、食器用洗剤に蜂蜜をたっぷり入れたら、それなりにしっとり感を感じられますが、だからといってマイルドになったとは言えないということです。

そして、しっとり感を感じさせる素材の数々にしてもしっとりするという以上の領域までは達していないという見方もできます。
感触はしっとりするが、持続性や浸透性、補修性は伴わないという形です。

洗浄剤、添加成分ともに、悪くはないし使用感は良いのだが、クオリティが高いわけではないという中の上的なポジションのシャンプーといえるでしょう。

値段の割には満足度は高めだと思います。
髪や頭皮にプラスアルファで効果的なものを求めるのであれば物足りなさも。
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