いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプー(シャイニーモイスト)の解析結果

ランク:117位 ポイント:3.72 1mlあたり:1.88円
  • いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプー(シャイニーモイスト)の詳細情報
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  • [JANコード] 4901417722836
  • [ランキング] 117位
  • [ポイント(5点中)] 3.72点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 900円
  • [1mlあたり] 約 1.88円
  • [商品ID] 7943
  • [成分数]23
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]4
  • [特に優れた成分]2
  • [要注意成分]0
いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプー(シャイニーモイスト)解析チャート

いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプー(シャイニーモイスト)の解説

いち髪がプレミアムな進化!?

いち髪プレミアムモイストシャンプーはいち髪の良いところを残しつつ、もっとプレミアムな進化を遂げているようです。

洗浄剤は変わらず良好

いち髪は元来、市販シャンプーとしては良質な洗浄剤を採用してきました。アミノ酸系ラウロイルメチルアラニンNaと、非イオン界面活性剤はヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルによる高コンディショニング効果をもつベース構成。

補助的な洗浄剤も、ラウラミドプロピルベタインやPPG-2コカミドなど、きめ細かさや泡質の良さを向上させるものになっています。

セテアレス-60ミリスチルグリコール、ポリクオタニウム-7も同様ですね。泡質、泡持ちが良好であることがこの辺りからもわかります。

アミノ酸系ベースだとどうしても泡立ちが悪かったり、粘度が出にくかったりするものですが、いち髪は快適に使えそうです。

補修材がハイクオリティ

このシャンプーがプレミアムたるゆえんは、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクの配合にあるといえるでしょう。

ヒートプロテインとして知られるこのシリル化シルクは、ダメージ部補修と均一なコーティングを同時に実現。次に洗ったときにきれいに除去することも可能。つまり繰り返し使ってもいつも理想的な被膜形成を実現します。

これは、コンディショニング効果が高い洗浄剤と相まって多大な恩恵をもたらすでしょう。

シャンプーでありながら髪に効果的な潤滑性を纏わせ、摩擦感のない洗浄性、仕上がりを実現可能です。

高品質なコーティングだからこそ、ただの第一印象の良さだけじゃない、持続可能なクオリティを実現しているのです。

おすすめなシャンプー

コストが低く、かつ欠点の少ない快適なシャンプーといえるでしょう。

コーティングの質もよく、洗浄剤が滑らかで植物エキスのエイジングケア効果も高い。このコスパで手に入るシャンプーとしては間違いなくおすすめできる商品の1つといえます。

もちろん、一級品というほどではないにせよ、市販シャンプーの中では十分に戦力になるでしょう。

良質な高コスパシャンプー。

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。
セテアレス-60ミリスチルグリコール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。全ての化粧品に対して、安息香酸Al、安息香酸Naなどの安息香酸塩類の合計量は100g中に1.0gまで。
安息香酸Na
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
コメヌカエキス
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
グアーガムに塩化グリシジルトリメチルアンモニウムを付加した4級アンモニウム塩。毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴
。
コメ胚芽油
シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク
コメヌカにα-アミラーゼ及びβ-アミラーゼを加えて得たコメヌカ糖化液に酵母を加えて発酵させて得られるエキス。
サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス

Ichikami Premium Moist Shampoo

Unilever has been releasing a series of good quality shampoos, such as Masugu and Mochskin.

At last, it seems that the existing shampoo brands are also being affected by this evolution.

Ichikami Premium Moist Shampoo seems to be a more premium evolution of Ichikami while retaining the best parts of Ichikami.

Detergents are still as good as ever

Ichikami has always used a good detergent for commercial shampoo. The amino acid based lauroyl methylalanine sodium and the non-ionic surfactant is a base composition with high conditioning effect by coconut oil fatty acid PEG-7 glyceryl. .

Auxiliary detergents also improve fineness and foam quality, such as lauramidopropyl betaine and PPG-2 cocamide.

The same goes for Ceteareth-60 myristyl glycol and polyquaternium-7. You can see from these that the lather quality and foam hold is excellent.

Amino acid-based products tend to have poor lather and viscosity, but Ichikami seems to be comfortable to use.

High quality repair materials

The reason why this shampoo is premium is because it contains (dihydroxymethylsilylpropoxy)hydroxypropyl hydrolyzed silk.

This silylated silk, also known as heat protein, repairs damaged areas and provides an even coating at the same time. It can also be removed cleanly the next time you wash your hair. This means that even after repeated use, the ideal film formation is always achieved.

This, combined with the conditioning properties of the cleanser, will be of great benefit.

It is a shampoo that effectively lubricates the hair and provides a frictionless cleaning and finish.

Because of the high quality of the coating, it's not just a good first impression, it's a sustainable quality.

Recommended shampoo.

This is a comfortable shampoo that is low in cost and has few drawbacks.

The quality of the coating is good, the detergent is smooth, and the plant extracts have a great anti-aging effect. It is definitely one of the best shampoos you can get at this cost.

Of course, it may not be a top-notch product, but it will be a strong contender among commercial shampoos.

Unilever's rapid progress never stops, does it?

販売元による宣伝文

●日本の髪を本質から考える。
●日本女性の髪研究の成果「和草のちから」と「熱」に着目したプレミアムダメージケアシリーズ。乾かすたび、美しい髪へ
●集中補修成分「米ぬか発酵導入美容液」、指通り&艶UP成分「厳選 和草エキス」、「ヒートリペアコート成分」配合
●パサつきやすい髪も、つるんとした艶のあるしっとり髪へ
●つややかな八重桜の香り(天然桜エッセンス配合香料)
●ノンシリコン・サルフェートフリー処方