解析結果

カレイドエビーチェ アロエベラリッチシャンプー

カテゴリ:シャンプー

カレイドエビーチェ アロエベラリッチシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2313個中 0

総合点

1.29
1.29

1mlあたり

15.6
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

100%以内
2,306位 / 2,311製品中
上位
カレイドエビーチェ アロエベラリッチシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン3件・経皮吸収21件

リスクスコア 19/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 19件評価済み
EU規制 リモネン、安息香酸
EWG 3+ オレイン酸グリセリル(4)、サリチル酸(5)、ソルビン酸(4)、デヒドロ酢酸Na(3)、ベンジルアルコール(4)、ラウリル硫酸アンモニウム(8)、リモネン(6)、安息香酸(4)
リスクスコア
19 / 100
解析安全性値
2.1 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
リモネン、安息香酸
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
ベンジルアルコール・ラウリル硫酸アンモニウム他
アレルゲン香料
3件検出
ベンジルアルコール・リモネン他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 21
植物エキス 4
コスパ
1.6
安全性
3.0
素材の品質
1.0
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
4.9
髪補修力
1.2
育毛力
1.0
使用感の良さ
1.8
エイジングケア
1.5
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.8
環境配慮
2.2
浸透力
3.1
即効性
2.5
持続性
2.2
ツヤ感
1.1
サラサラ感
1.3
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

乾燥や紫外線などのストレスから頭皮を優しく守り、髪をなめらかに洗い上げるヘアシャンプー。 豊かな泡立ちで指通りが良く、毎日お使いいただけます。 イタリアの契約農園で有機栽培した良質なアロエベラのエキス(アロエベラ液汁)※1と オリーブ…
広告を含みます。

ANALYZEDカレイドエビーチェ アロエベラリッチシャンプーの解説

このシャンプー自体がストレス!

乾燥や紫外線などのストレスから頭皮を守る?

髪を乾燥させ、紫外線に対する防御を一掃し、頭皮にストレスを与えるシャンプーです。説明文と真逆ですね。なんでそういう結論になるのかというと、ラウリル硫酸アンモニウムという最強クラスの洗浄剤ベースだからです。

洗浄力も極めて強いのですが、浸透性が強いという最大のデメリットがあります。

浸透性が高い=刺激に感じやすく、肌や髪のより深部まで洗浄されることで肌バリアが無力化されます。

洗浄剤にありがちなデメリットを軽減させる補助的洗浄剤もほとんど無力なので、ダイレクトにデメリットをカラダに受けることになるのが最悪です。

有機栽培の植物エキスが添加されてても関係なし。ベースの良し悪しがもっとも影響する

アロエやローズマリー、さらにはモリンガ(ワサビノキ種子エキス)など、天然エキスの配合をアピールしているシャンプーですが、割合的にはほとんどが洗浄剤の部分となり、影響力は比ではありません。見た目、アロエベラの配合が多そうですが、アロエ液汁が含まれる水、ですので、アロエ自体がものすごく配合されているわけではないですね。

やはり、ラウリル硫酸アンモニウムという悪影響がMAXな洗浄剤の存在感は無視できません。

あまりにも脱脂力強し。優しさを求めるなら他を当たるべし

日本のよくある市販シャンプーならどれを選んでも、このシャンプーより刺激が強いものは少ないでしょう。それほど、選択肢としては悪夢のような内容になっているのであまりオススメはしません。