リラベール CMCシャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

リラベール CMCシャンプーの解析結果

総合点1.84
2650個中1566位
品質1.9 %
成分数36
1mlあたり1.4円 %
安全性2.6 %
エキス類12
詳細情報
  • リラベール CMCシャンプーの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード]
  • [ランキング] 1566位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.84点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 1372円
  • [1mlあたり] 約 1.37円
  • [商品ID] 7209
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]36
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]12
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
植物由来の6種類のハーブエキスと厳選された6種類のオーガニックハーブエキスが質感を向上させるCMC成分を補うことで、髪にツヤを与え、しっとりとした感触へと洗い上げしなやかでまとまりのある毛髪に仕上げます。
天然型のセラミドが、毛髪の内部まですばやく浸透して水分を保ちます。
また、毛髪のパサつきを抑えてしっとりとまとまりやすくします。
さらにグリチルリチン酸やラベンダー油の働きにより、毛髪だけではなく手にも指にもやさしいシャンプーです。
リラベール CMCシャンプー解析チャート

リラベール CMCシャンプーの解説

良い素材もあるが

基本的に脱脂力の高い、安っぽい素材ベースのシャンプーであります。

(C12,13)パレス-3硫酸Naベースで、ラウレス硫酸ナトリウムと同等の洗浄力と、少しクリーミーなタッチが特徴です。そこにラウロアン酢酸Na添加で刺激性や感触が改良されている、という形ですね。

セラミド2、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートの配合は適度な保湿効果と潤滑性を付与する役割があり、その他の植物エキスの数々が頭皮ケア(抗菌・抗酸化・血行促進など)効果を与えますね。

価格こそリーズナブルですが、中身にはそれなりに有用な素材も含まれている印象です。

コスト安いシャンプーの中ではリペア効果のある方

あまりシャンプーにお金をかけたくないが、しっかり洗えてそれなりにキューティクル補修できるシャンプーを探している、という方に適した内容。頭皮にもある程度メリットがありますし、洗浄剤が安っぽいことを除けば並の市販品よりも役立つ部分があるシャンプーだと言えますね。

評価という部分ではどうしても低くなるタイプですが、この価格帯では比較的健闘しているものといえなくはないです。使うこと自体に反対はしません。

くっきり洗浄・キューティクル補修



ある程度ツヤがでる

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・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
加水分解コラーゲン
シソ科セージ(サルビア)の葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。ソーセージの語源にもなったと言われる。
セージエキス
タイムエキス
アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。
カミツレ花エキス
セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。
ローズマリーエキス
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。
セイヨウオトギリソウエキス
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダーエキス
ノバラエキス
クリーミーな使用感ながら、ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等の脱脂力。ダメージヘア、乾燥肌、皮膚の弱い方には不向きな洗浄剤。
(C12,13)パレス-3硫酸Na