解析結果

リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 599

総合点

2.66
2.66

1mlあたり

13.5
コスパ
3.0
リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 5 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:アトラスシーダー樹皮油(5)、アミノプロピルジメチコン(4)、オレンジ果皮油(4)、ジメチコン(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ハッカ油(4)、パルマローザ油(4)、ミリスチン酸(3)、ライム油(4)、ラベンダー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

40

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

カラーリングやパーマで傷んだ髪は“DAMAGE"で、内側から補修。 うるツヤ保湿の厳選・美髪バター※で毛先までつるんとなめらかに。 ※シア脂・カカオ脂・アストロカリウムムルムル脂(すべて保湿成分)
広告を含みます。

ANALYZEDリップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)の解説

ジワッと補修、エモリエントなヘアマスク

ジワッと髪の内側から外側まで影響力をつけます。


派手な体感や浸透力はないものの、地味にトリートメント効果が充実しているタイプです。
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、メトキシPEG/PPG-7/3アミノプロピルジメチコンの蓄積しにくいコーティング効果は良い指通りが繰り返し使っても持続します。
そして油分補給という点でシア脂、アストロカリウムムルムル脂、カカオ脂、ハチミツや、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2の疑似ラノリンタイプの油剤が広がります。植物精油類は香り付け目的が多いものと思われます。
コメエキスなどの植物エキス類は、意味ないことはないもののヘアケアに限って言えば特に役立つものではなく、かといって頭皮につけると陽イオン界面活性剤のデメリットのほうが大きくなり、皮膚のタンパク変性を引き起こすだけでメリットなし。

単にしっとりするだけじゃない、という点は評価できます。


油分補給とか、リンス剤と変わらないヘアマスクというのは非常に多くありますが、そういった凡百な製品とは一線を画す内容であるといえます。
持続性あり、かつ洗うときれいに落とせることから、繰り返し使っても質感が悪くなりにくい皮膜という点がもっとも上質さを感じさせます。
エモリエントな油剤の質も悪くありません。ヘアマスクとしては十分に戦力になるレベルにあるといえるでしょう。


ハチミツ リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
ハチミツ 保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

カミツレ花エキス リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
カミツレ花エキス アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

フユボダイジュ花エキス リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
フユボダイジュ花エキス シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

ローマカミツレ花エキス リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
ローマカミツレ花エキス キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

加水分解ケラチン(羊毛) リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
加水分解ケラチン(羊毛) ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

シア脂 リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
シア脂 シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

セタノール リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
セタノール コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

ジメチコン リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
ジメチコン ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

グリセリン リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

BG リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス 皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

ラベンダー油 リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
ラベンダー油 シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

アミノプロピルジメチコン リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
アミノプロピルジメチコン ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

コメ胚芽油 リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
コメ胚芽油 ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴

ステアルトリモニウムブロミド リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
ステアルトリモニウムブロミド 4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。
髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

ハッカ油 リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
ハッカ油 薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

オレンジ果皮油 リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
オレンジ果皮油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

ユーカリ油 リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
ユーカリ油 https://www.ishampoo.jp/article/wp-content/uploads/2018/11/ユーカリ.jpg

(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー リップスアンドヒップス ヘアトリートメント(ダメージ)
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。