リトルサイエンティスト ベータレイヤーCMCケアシャンプーの解析結果

総合順位

303

総合得点 5点満点

3.05
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
355510
  • リトルサイエンティスト ベータレイヤーCMCケアシャンプーの詳細情報
  • リトルサイエンティストの関連商品
  • [JANコード] 4562261086408
  • [商品ID] 5554
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 13.5円
洗浄力
3.4
素材 
3.4
安全性
3.9
コスパ 
3.6
環境 
3.1
補修力
2.2
潤滑性
3.1
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
2.2
持続性
2.8
感触 
3.5
育毛
1.1
洗浄剤
4.6

リトルサイエンティスト ベータレイヤーCMCケアシャンプーの解説

ちょうど良いシャンプー。

過不足ないという意味では非常に良い設定の洗浄力だと思います。

日本人好みのさっぱり感を持ちつつ、過剰すぎない洗浄力、かつ、泡立ちは不足なく。

それでいて髪の補修も効率よくするし、頭皮に良い抗炎症・抗酸化系のエキスも。

飛び抜けて強い個性はなくても、日々の普段使いには重宝しそうなちょうど良いシャンプー。




リトルサイエンティスト ベータレイヤーCMCケアシャンプーの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

4ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

7PCAイソステアリン酸グリセレス-25

・PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。

8アジピン酸ジPPG-2ミレス-10

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10セラミド2

11コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

12クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

13ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

14ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

15ユーカリ葉エキス

ユーカリのベビーリーフから抽出したエキス。抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用などが期待できます。

16ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

17アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

18フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

19アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

23PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

26エチドロン酸

27ミリスチン酸ポリグオセリル-10

28クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

29ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

30ポリクオタニウム47

31ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪に必要な美髪成分 ナノ化CMC でキレイな髪を甦らせるナノ化CMCを増量し、さらなる補修効果を追求したCMCケアシリーズ。・健康な髪(疎水毛)に回復します・ハリコシのある髪にします・くし通りがよいサラサラな髪にします・水分を補い、健康な髪の水分量を保持します・ヘアカラー後のダメージを防ぎます・ヘアカラーの褪色を防止しますCMCケアシャンプーは低刺激性洗浄ベースでうるおいを保ち、やさしく洗い上げます。ナノ化したCMCと液晶乳化ヒト型セラミド配合。うるおいのあるやわらかい質感にするシャンプーです。

リトルサイエンティスト ベータレイヤーCMCケアシャンプーの関連商品

リトルサイエンティスト ベータレイヤーCMCケアシャンプーを実際に試してみた。

泡立ちの立ち上がりがよく、持続性のある洗浄力が心地よいシャンプーです。
シトラスな香りも地味に好みであり、ダメージヘアにも対応可能なオールラウンダーシャンプーだと思いました。
万人受けするであろうバランスの良さが最大の特徴であり、しっかり洗えて且つヘアケア効果が高い一品です。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。