植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の解析結果

総合順位

99

総合得点 5点満点

3.69

楽天で植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN を買う
  • 販売元株式会社 石澤研究所
  • 英名ISHIZAWA LABORATORIES
  • 郵便番号〒1500001
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道
  • 電話番号0120491430
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
314810
  • 植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3018
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1800円
  • [1mlあたり] 約 4.5円
洗浄力
3.4
素材 
3.8
安全性
5.7
コスパ 
4.1
環境 
4.7
補修力
1.8
潤滑性
2.7
頭皮改善 
3.9
ツヤ 
1.9
持続性
2.3
感触 
3.7
育毛
2.1
洗浄剤
4.6

植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の解説

市販品としては非常に評価の高い逸品です。

なかなかこのレベルの市販品、ドラッグストア品を見つけるのは困難でしょう。



洗浄性と仕上がり、使用感のバランスの良さが高い次元でとれています。

酸性石鹸とオレンジ油の配合ですっきりクレンジング

クリアな洗浄力とマイルド感が特徴の酸性石鹸に、脱脂力の高いオレンジ油が加わる洗浄剤ベース。



ただ、すっきりタイプのわりに髪も滑らかになるほどのコンディショニング効果を持つことも特徴です。



このシャンプーの真骨頂ともいえる、高い潤滑性と香りの良さが脇を固め、製品のクオリティを大きく底上げしている印象。



植物エキスの配合も案外こだわりを持ってチョイスしている印象で、市販品、値段のわりに期待値は非常に高い部類です。



洗浄剤の質の良さ、中身を気にしない人にも高い満足度を与える使用感の良さが両立されていて、シャンプーとしてはおすすめできる内容といえるでしょう。

植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

7オレンジ果汁

8オレンジフラワー水

・オレンジフラワー水はリラックス効果の高い芳香料です。

9グレープフルーツ果実エキス

10ユズ果実エキス

11レモン果汁

12サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

13ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

14ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

15カミツレ油

16チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

17ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

18ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

19ヒキオコシ葉/茎エキス

延命草エキス。

20パプリカ色素

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22ジオレン酸PEG-120メチルグルコース

23エチドロン酸

24ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

25オレイン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、分散剤。

26グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

27トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

販売元による宣伝文

天然オレンジパワーで毛穴まで洗う、スッキリ爽快・地肌清潔へ導くシャンプー スカルプケアです。洗浄成分は100%植物生まれを採用。天然オレンジオイルを配合し、毛穴につまった皮脂や汚れになじみ、地肌スッキリ軽ーい洗い上がりへ。おだやかなうるおいで傷んだ髪もサラツヤ、きしみからみも気にならない髪に仕上げます。デリケートな地肌のために、素肌と同じ弱酸性&石けんベース。パラベン&アルコール不使用。無色素・無香料・無鉱物油・ノンシリコン。太陽をたっぷりあびて育ったオレンジそのままの爽やかな香りです。

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植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN を実際に試してみた。

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