植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の解析結果

販売開始から 7年7ヵ月8日
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植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN
総合点3.55
2693個中229位
品質3.6 %
成分数31
1mlあたり4.5円 %
安全性5.2 %
エキス類8
詳細情報
  • 植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の詳細情報
  • [発売日]20150421
  • [JANコード] 4992440034485
  • [ランキング] 229位 2693個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.55点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1800円
  • [1mlあたり] 約 4.5円
  • [商品ID] 3018
  • [ASIN] B00W376JVW
  • [商品サイズ] 19.7x6.3x6.3
  • [商品重量] 482g
  • [成分数]31
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]8
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]0
    1. 販売元株式会社 石澤研究所
    2. 英名ISHIZAWA LABORATORIES
    3. 郵便番号〒1500001
    4. 住所:東京都渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道
    5. 電話番号0120491430
    6. メール
    7. web公式サイト
販売元による宣伝文
天然オレンジパワーで毛穴まで洗う、スッキリ爽快・地肌清潔へ導くシャンプー スカルプケアです。洗浄成分は100%植物生まれを採用。天然オレンジオイルを配合し、毛穴につまった皮脂や汚れになじみ、地肌スッキリ軽ーい洗い上がりへ。おだやかなうるおいで傷んだ髪もサラツヤ、きしみからみも気にならない髪に仕上げます。デリケートな地肌のために、素肌と同じ弱酸性&石けんベース。パラベン&アルコール不使用。無色素・無香料・無鉱物油・ノンシリコン。太陽をたっぷりあびて育ったオレンジそのままの爽やかな香りです。
植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN 解析チャート

植物生まれのオレンジ地肌シャンプーN の解説

地肌クレンジング用としてはかなりオススメできるクオリティ。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ラウレス-4酢酸Na

寸評

  • 酸性石鹸ベースで低刺激、さっぱり洗浄
  • オレンジエキスは脱脂力をプラス
  • 清涼感がすっきりをプラス

どんなメリットがある?

地肌をすっきり、しかも低刺激。

単純に洗浄力が強いものを使うのではなく、温和な脱脂力をもつ要素を組み合わせて構成しています。結果、肌への負担が少なく目的を達せられるように仕上がっていますね。

洗浄剤に酸性石けん、オレンジ油を加え、ハッカ、レモンエキス、グレープフルーツエキスのすっきり感も加わっています。

デメリットは?

植物生まれシリーズにしてはやや値段が高めな設定に思えますが、そこは手の込んだ設計となっていることの裏返しと考えれば納得がいくでしょう。

まとめ

クレンジングシャンプーとしては十分なクオリティを備えています。

頭皮に低刺激で、かつコンディショニング効果さえ感じられそうな質の良さ。デリケートな地肌のために、という言葉どおりのシャンプーであると言っていいでしょう。

ノンシリコンかどうかという話以前に、クオリティが高いためにシリコンのちからを必要としていないという感じですね。

これはクレンジングシャンプーとしてはオススメできる一本です。

なかなかこのレベルの市販品、ドラッグストア品を見つけるのは困難でしょう。



洗浄性と仕上がり、使用感のバランスの良さが高い次元でとれています。
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オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
オレンジ果汁
レモン果汁
グレープフルーツ果実エキス
・オレンジフラワー水はリラックス効果の高い芳香料です。
オレンジフラワー水
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。
ユズ果実エキス
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。
サクラ葉エキス
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。
ハッカ油
延命草エキス。
ヒキオコシ葉/茎エキス
カミツレ油
酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。
ラウレス-4カルボン酸Na