植物生まれのオレンジ果汁トリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

植物生まれのオレンジ果汁トリートメントの解析結果

販売開始から 7年2ヵ月8日
石澤研究所 植物生まれのオレンジ果汁トリートメントをAmazonアマゾンで購入
楽天rakutenで購入
総合点2.6
2322個中426位
品質4.1 %
成分数41
1mlあたり7.9円 %
安全性5.1 %
エキス類7
詳細情報
  • 植物生まれのオレンジ果汁トリートメントの詳細情報
  • [発売日]20150421
  • [JANコード] 4992440034492
  • [ランキング] 426位 2322個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.6点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1980円
  • [1mlあたり] 約 7.92円
  • [商品ID] 1561
  • [ASIN] B00W376OVW
  • [商品サイズ] 4.9x22.4x7.9
  • [商品重量] 288g
  • [成分数]41
  • [エキス類の数]7
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0
    1. 販売元株式会社 石澤研究所
    2. 英名ISHIZAWA LABORATORIES
    3. 郵便番号〒1500001
    4. 住所:東京都渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道
    5. 電話番号0120491430
    6. メール
    7. web公式サイト
販売元による宣伝文
天然オレンジで髪に「うるおい」。毛先までしっとりサラサラ
しぼりたてオレンジのたっぷりのうるおいでパサつく髪もしっとりまとまり、からまりを防いで指通りスルンッ! ベタつきがちな夕方まで、根元からサラサラの髪に。
太陽をたっぷりあびて育ったオレンジそのまま! 爽やかな香り。
素肌と同じ弱酸性。パラベン不使用。
無色素・無香料・無鉱物油・ノンシリコン。
植物生まれのオレンジ果汁トリートメント解析チャート

植物生まれのオレンジ果汁トリートメントの解説

概要

  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

マイルドでありながら質の高いヘアケア

まず注目すべき点は、カチオン界面活性剤が3級のみである点、そしてノンシリコン。

このパターンはいわゆる3カチ系といわれる低刺激トリートメントで、一般的にはヘアケア面は捨てて、肌にやさしいことをひたすら重視したタイプといえます。

しかし、植物生まれのオレンジ果汁トリートメントはひと味違うんです。

どんなメリットがある?

まず、カチオン界面活性剤が3級とはいえビスジグリセリルポリアシルアジペート-2がベースなのは心強いですね。豊かな潤滑性をこの時点で期待することができます。

さらに、ドコサン、ドデカンのまじりっ気のないサラサラ感が心地よい。

ツヤ感のよいツバキ油、シアバターに加え、ココイルアルギニンエチルPCAの潤滑性も付与。3級系としてはわりと潤滑性を十分に感じられるタイプとみることができるでしょう。

もちろん、オレンジ果汁、オレンジフラワー水などの香り、ハッカの清涼感、ビタミン類の頭皮環境改善効果、ユズ果実エキスの肌バリア効果なども期待値高めです。

デメリットは?

注意点としては、やはり4級カチオン界面活性剤系のわかりやすい即時的なコンディショニング効果まではないこと。

時間をかけてなじませて、じわじわと手触りがよくなる、タイムラグを多少感じる部分は否めません。

しかし、しっかり塗布すればそれなりにコンディショニング効果を返してくれるポテンシャルはありますね。

まとめ

老舗を言っていいブランドになりつつある、長年愛されている植物生まれシリーズ。

その中でも、このトリートメントもやはり愛される理由がある素晴らしい逸品だと言えます。

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オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
オレンジ果汁
レモン果汁
グレープフルーツ果実エキス
・オレンジフラワー水はリラックス効果の高い芳香料です。
オレンジフラワー水
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。
ユズ果実エキス
ツバキ油
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。
サクラ葉エキス
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。
ハッカ油