解析結果

シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)

カテゴリ:トリートメント

シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 589

総合点

2.67
2.67

1mlあたり

11.6
コスパ
3.6
シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.5 最高 7 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、ウコン根エキス(4)、オタネニンジン根エキス(3)、グレープフルーツ種子エキス(3)、ザクロエキス(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(4)、セトリモニウムクロリド(7)、トリデセス-12(3)、プロポリスエキス(4)、ヤシ油(3)、ローズマリー油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

65

植物エキスの数

32

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

シエラオーガニカ

ブランド

シエラオーガニカ

容量

200ml

参考価格

2310円

1ml単価

11.6円

ID

1486

全成分

広告を含みます。

商品説明

シエラオーガニカのトリートメント!ハーブが髪と頭皮を保護・保湿。髪の芯まで浸透する保湿力の高いオーガニックオイルが、広がる髪をまとめるトリートメント!ローズ&ココナッツ 43種のハーブローズのエレガントで高貴な香り43種の天然成分配合ココヤ…
広告を含みます。

ANALYZEDシエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)の解説

色々と配合されているわりに迫力に欠ける。
エキス類の珍しい種類や各々の効能には多少魅力を感じますが、ことトリートメントにおいてはあまり重視する点ではありません。
純粋にトリートメントとしてみた場合、やはり物足りなさを感じることになるでしょう。
ややサラサラ感を付与するエキス大量コンディショナー。
一般的なリンスに比べてさほど違いは見いだせませんが、
エキス類の(1つ1つは低濃度だが)効果で多少メリットはあるかもしれません。
メリットというのは、肌に優しいこと、多少の育毛効果があるかもしれないこと、香りが良いこと。
ただ、やはりトリートメントというほど高い能力はなく、普通のリンスに毛が生えた程度と見て間違いないでしょう。