カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
成分に高リスクが検出されました
SVHC高懸念・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)
個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン2件・経皮吸収42件
メーカー
スクイズコーポレーションブランド
スクイズマジック容量
500ml参考価格
1980円1ml単価
4円JAN
4547087100361ID
7869製造国
日本シリーズ名
フレグランスシャンプー対象の髪タイプ
ダメージ毛向け全成分
商品説明
シャンプーの売りが香りだとか言っているモノは揃いも揃ってダメ。
ちょっと厳しい言い方になりますが、本当にそうです。
香りがどうだとか、そこばかり主張してくるシャンプーのほとんどはラウレス硫酸Naベースだったりしますよね。
つまり、お金がかかっていない性能の低いシャンプーであることがほとんどなのです。
こちらのスクイズマジックフレグランスシャンプーもご多分に漏れず。
もうゴリゴリの安っぽさを隠すこともなく、市販量産型の典型です。
香りの良さに惹かれて、もしこのシャンプーを使ったとしましょう。
そうすると、良い香りに包まれながら髪はボロボロ、そんな結果に端的に言うとなります。
何しろ洗浄力が強く、洗浄力の強さを緩和するような要素も非常に少ないため、食器用洗剤と言ったら言い過ぎですがそれに近いものという印象です。
市販の本当に安いシャンプーや、温泉に入った時の備え付けのシャンプーを使った時の感じ、といったらイメージが湧くでしょうか。
植物エキスの質の良さ、チョイスの良さにも触れたいのですが、それ以前にシャンプーのベース性能がひどいということで、あえてあまり言及しないことにします。
香りと同じで、何々というエキスはこんな効果がある!という話を聞くと良いシャンプーのように錯覚してしまう可能性があるからです。
性能が低いと言う理由ですが、ラウレス硫酸Na、塩化Na,コカミドプロピルベタインという典型的な量産型コスト安セットがベースで、その他にこの性能の低さを補うような要素が非常に乏しいという全体像であるから。
洗浄剤の刺激や洗浄力の強さを緩和するような成分を加えて、少しでもましにしようという手法は様々なものがありますが、真の安物はそんなものに手を出しません。
まさに、清々しいほどの安物、それがスクイーズマジックフレグランスシャンプーなのです。
ピンクブーケの香りがどれだけ素晴らしかったとしても、これは本当に致命的であると考えます。
シャンプーの基本はヒトを洗う洗剤です。
香りを判断基準の筆頭に持ってくるのはヤバいです。。