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ヴァントルテ ボタニカルリペアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ヴァントルテ ボタニカルリペアシャンプー
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総合ランク

2144個中 36

総合点

4.28
4.28

1mlあたり

12.1
コスパ
3.9

口コミの評価

0.5
口コミ数 1件
0.5

カテゴリ内順位

2%以内
42位 / 2,144製品中
上位
ヴァントルテ ボタニカルリペアシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 0.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 10 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン4件・経皮吸収48件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 32件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ PEG-100水添ヒマシ油(3)、オレンジ果皮油(4)、カプリリルグリコール(4)、カプリル酸グリセリル(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジステアリン酸PEG-150(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ダイズ種子エキス(3)、フェネチルアルコール(4)、ポリソルベート20(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)、レモン果汁(4)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
4.7 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
オレンジ果皮油・コカミドDEA他
アレルゲン香料
4件検出
オレンジ果皮油・フェネチルアルコール他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 49
植物エキス 12
コスパ
3.9
安全性
4.2
素材の品質
5.0
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.8
髪補修力
2.1
育毛力
2.4
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
4.0
ホワイトニング
2.8
保湿効果
5.0
スキンケア力
4.2
環境配慮
4.3
浸透力
4.9
即効性
5.1
持続性
4.8
ツヤ感
3.8
サラサラ感
5.1
優れた素材 5
注意素材 0

メーカー

株式会社Oz link&STYLE (オズ・リンク アンドスタイル)

ブランド

ヴァントルテ / VINTORTE

容量

250ml

参考価格

3024円

1ml単価

12.1円

JAN

4573279631139

ID

7273

シリーズ名

ボタニカルリペア

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

pH値

5.5

発売年

2019年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

頭皮を優しくマッサージするように洗い、1分ほどおいた後、シャワーで流します。その後、トリートメントを適量とり、髪の根元から毛先までたっぷりと塗布して、3~5分ほどおきます。
広告を含みます。

商品説明

植物のやさしさと、シルクの濃密な泡立ちで、髪の芯から美しく仕上げるエイジングケアシャンプー。 髪を表面的に繕うのではなく、ヘアケアの本質を追求したノンシリコン・ノンカチオン・ノンポリマー処方。 敏感になりがちな頭皮や手をやさしく守ります…
広告を含みます。

ANALYZEDヴァントルテ ボタニカルリペアシャンプーの解説

ボタニカルとは言えない内容。 ただ品質は悪くない

ボタニカルというだけあって、それなりに植物由来成分が大半を占めている設計になっていますが、100パーセントボタニカルタイプではありません

とくに、洗浄剤の部分や添加成分の多くで非ボタニカル素材が多く使われている点、「シルクの濃密な泡立ち」と言ってるわりに実はスルホコハク酸パレス-2Naの泡立ちだったり、ちょっとちぐはぐな部分も見受けられます。

ベース洗浄剤はアミノ酸系の比較的さっぱり系と、前述のスルホコハク酸パレス-2Naで比較的洗浄力があるタイプです。

ラウロイルシルクアミノ酸Kというシルクアミノ酸タイプの洗浄剤も含まれますが、完全に添加剤的な微量配合ですので影響力は大きくはありません。

どちらかと言うとペリセアやヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルなどの潤滑性のほうが体感としては大きそうですね。

品質は悪くない。ボタニカルではないが。

それなりに強い洗浄力がありながら、仕上がりに潤滑性が残るタイプでもあり、好みが合えば快適に使えるシャンプーと感じる人も多いでしょう。

核心部分の成分のほとんどがボタニカルではないことや、商品説明の不正確さに少々眉をひそめたくなりますが。その点を除けば使いやすい中の上のシャンプーといえそうです。

育毛力があるキャピキシル、カイコまゆエキスのツヤ感、α-グルカンオリゴサッカリドの善玉菌増殖効果など、頭皮にも髪にも良質なメリットを提供する成分も散見されます。

ただ繰り返しになりますが、ボタニカルという点では存在感が全く薄くなっていて、天然成分にこだわる方にとってはお勧めできる商品とは言い難いものがあります。

品質がどうこうという以前に天然由来を重視する方は、他をあたるべきでしょう。

それと、少しばかり中途半端にボタニカルよりにした影響からか、コストが少し高くなってしまっている様子も見受けられます。

この辺りの折り合いも考慮する必要がありそうですね。

エイジングケアシャンプー、という商品説明の部分には一定の説得力を感じさせる部分はあります。

シルクはもちろん、肌のラメラ液晶を整える効果や抗酸化作用、創傷治癒作用、抗炎症作用などを付与する成分が含まれますので、全く嘘というわけではなさそうです。

他の似たようなエイジングケアシャンプーよりも優れているとまでは言い切れませんが。

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