解析結果

YOKUVALUE 【 ヨクバリュー 】 シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年6ヵ月24日(1301日)
YOKUVALUE 【 ヨクバリュー 】 シャンプー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 897

総合点

3.11
3.11

1mlあたり

6.5
コスパ
2.6

口コミの評価

3.3
口コミ数 41件
3.3

カテゴリ内順位

40%以内
892位 / 2,225製品中
上位
YOKUVALUE 【 ヨクバリュー 】 シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(41件評価済み)
スコア3以上:EDTA-3Na(3)、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、イソステアラミドプロピルベタイン(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カルボマー(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ラウレス-6カルボン酸Na(5)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウロイルラクチレートNa(3)、レモン果皮油(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
ダマスクバラ花油・ニオイテンジクアオイ油他
アレルゲン香料
3件検出
ダマスクバラ花油・ニオイテンジクアオイ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

50

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

【濃密泡で洗うだけ!】 美容成分をたっぷり含んでいるから洗うだけで、うるおいを与え痛んだ髪のダメージを補修します。ダメージに負けない強い髪の土台を作ります。 【美容成分の洗浄力】 厳選した11種類のアミノ酸を配合し、パサつき・乾燥・ダメー…
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ANALYZEDYOKUVALUE 【 ヨクバリュー 】 シャンプーの解説

"欲張りさんを満足させられるのか、ヨクバリューシャンプーの実力とは?"

YOKUVALUE 【 ヨクバリュー 】 シャンプーの概要

欲張りゅー、という意味なのかもしれませんが、内容的には本当に欲張り系シャンプーといえるのか、しっかり検証してみたいと思います。

全成分をパッと見た時点で、かなり怪しい雰囲気を感じましたが・・。

洗浄剤のクオリティに疑問符

YOKUVALUE 【 ヨクバリュー 】 シャンプーはラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naがベース。つまり、市販品の中でもかなり低コストなタイプといえる、低品質系シャンプーということが言えます。

すでに欲張り感が消滅してしまいましたが、これが現実です・・。

洗浄力が非常に強く、髪や頭皮に乾燥をもたらすタイプといえるでしょう。ダメージヘアや乾燥肌にはまったく向きません。

美容成分とは?

このシャンプーのアピールポイントに、美容成分をたっぷり含んでいるというのがあります。それはなにかというと、ダマスクバラ花油、ダマスクバラ胎座培養エキス、加水分解ウールキューティクルタンパク、セラミド、アミノ酸といった素材のことを言っているのだと解釈できますね。

ダマスクバラ花油、ダマスクバラ胎座培養エキス、加水分解ウールキューティクルタンパクには、髪の傷みを修復する効果や保湿・抗酸化作用があります。とくに、ダマスクバラ胎座培養エキスは肌の保湿効果に優れ、血行を促進して肌のターンオーバーを整える効果があります。また、肌のくすみを防止する効果や、抗炎症作用もあるとされています。

これだけ聞くと、たしかに良いシャンプーなのかな、と思ったりしがちだと思いますよね。しかし、思い出してください。ベースはラウレス硫酸Naとオレフィン(C14-16)スルホン酸Naです。圧倒的に乾燥させに来てるシャンプーなのです。ちょっとやそっとの保湿剤で、このダメージは補いきれないと思いますね・・。

そして、レモン果皮油という、グレープフルーツ果皮油の5倍の光毒性を保つ成分が配合されているのもマイナスポイントと言える面があるでしょう。

まとめ

欲張り、というには色々足りない感じがするYOKUVALUE 【 ヨクバリュー 】 シャンプー。それなりに値段はするので、この内容だとむしろ物足りないシャンプーと言われてしまいそうですね。

少なくとも、洗浄剤の部分を改善すればかなり違った評価になりそうな気もするのですが、この感じだといち髪とか、そのあたりにも後手に回ってしまう印象があります。

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