解析結果

ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 514

総合点

4.5
4.5

1mlあたり

9.7
コスパ
4.0
ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
香料
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(33件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、ククイナッツ油(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジパルミチン酸アスコルビル(3)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-6(3)、ポリソルベート80(4)、メチルパラベン(4)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

46

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

香り

シトラス&フローラルの香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー400mLです。 シトラス&フローラルの香り。アミノ酸と純度の高い石けんで地肌に優しく汚れを落とします。使用感はさっぱりした気持ちのいい洗い上がりです。 ハーブなどの厳選されたボタニカル成分で地肌と髪…
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ANALYZEDZACC ボタニカルスカルプ シャンプーの解説

これでアミノ酸系石けんとは言えないのでは・・?

このシャンプーは単純な話、普通の石けんにアミノ酸系洗浄剤が混ざったものであり、
アミノ酸系石けんとは違うものといえます。

解釈の違いでアミノ酸系石けん、という言い方はできなくもないですが、純粋なアミノ酸系石けん=(ヤシ)脂肪酸アルギニンが存在している以上、別物といっても良いでしょう。

アミノ酸系石けん=ヤシ脂肪酸アルギニンの良いところというのは、非常にエモリエントでしっとりした質感であるところです。
一方、この製品は石けんらしいつっぱるような脱脂感の普通の石けんに補助洗浄剤を加えて感触を似せているところ。
どちらも、仕上がりにアミノ酸的なエモリエント感を感じさせる点は似ていますが、ZACCの方に何とも言えない偽物感を感じるのは気の所為でしょうか・・。

その他の部分では、モウソウチクたけのこ皮エキス、ミツバアケビ茎エキスなどの整肌作用が高い成分、ケラチン誘導体、セラキュートなどのヘアケア成分、油分補給、アミノ酸、抗酸化成分などを配合しています。
添加成分のクオリティはさすがにサロンクオリティを感じさせるだけのものはありますね。
添加成分だけを見たら使う価値アリです。

が、しかし、
ベースが石けんではそれらの良さも帳消しになるのでは?

もし、頭皮に良い成分、髪に良い成分があるからといっても、頭皮にこのシャンプーをつけたまま長い時間置くわけにいきません。石けんですからね。
アルカリ性の石けんを肌につけておくと保湿成分がラウリル硫酸ナトリウムを塗っておくよりも溶出してしまいます。
髪のキューティクルはアルカリによって開いてしまい、非常にダメージしてしまいます。
添加成分のメリットが吹き飛ぶような洗浄剤です。

この致命的なデメリットを感じさせないようにする目的もあっての添加成分の配合でもあるのかな、と思いますが、
それならそもそも、洗浄剤の質を向上させればよかったのに。

良い洗浄剤であれば、添加成分でごまかさなくても良い仕上がりが期待できるものもありますし、それなりのクオリティのサロンから発信する以上もう少しストレートに良いシャンプーを作られても良かったのでは?という疑問もあります。


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