総合順位
558位

総合評価 5点満点
2.29

洗浄力
44%
素材
44%

安全性

24%

コスパ 

34%

環境 
86%

補修力

36%

ツヤ 
40%
感触 
76%
育毛
84%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
304300

[参考価格] 300ml 1944円
[1mlあたり] 約6.48

ハホニコハッピーライフ チョコレ シャンプー の解析

マイルドでやや低刺激なタッチのシャンプー。



控えめな洗浄性とカカオエキスが特徴の設計です。


カカオといえばチョコレート。

このエキスにはスリミング効果やアンチエイジング作用を期待されるところ。




ハホニコというメーカーを考えると、ややインパクトに欠ける印象も。


クオリティ的には平均的なものより上ですが、個性に乏しく、さほどオススメするほど際立った良さもありません。


使ってみるとエモリエントで仕上がりも何となく包まれた感じがするのですが、少し平凡なレベルの製品といえます。


ハホニコハッピーライフ チョコレ シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

6スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

7トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース

8カカオエキス

9カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

10アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

11ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

12バニラ果実エキス

13カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6

リシノレイン酸の縮合体とポリグリセリンのエステルからなる界面活性剤で、分散剤として配合されます。

19アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

20フィチン酸

21トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23ペンテト酸5Na

キレート剤。

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25クチナシ青

26カラメル

27アラビアゴム

ゴム、という名称から輪ゴムのような形状を想像しがちだが、実際には酵素を含む多糖類であり、粘性を与えたり保湿・粘滑剤・乳化目的などで配合される。マメ科アカシア属アラビアゴムノキの分泌物が固化したものを指します。コーラ等に乳化安定剤として必ず配合されているといわれています。髪や皮膚に対しては弾力をもたらし、保湿効果を高めるなどの効果を残します。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

30香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

カカオに豊富に含まれるミネラル・食物繊維・鉄分・カルシウムなどをはじめ、保湿力、抗酸化作用の有効性が広まり、美容成分として注目を集めています。
カカオには恋愛ホルモンと呼ばれ、恋をしている時に分泌されるPEA物質が豊富に含まれており、シャンプー・トリートメントともにカカオエキスを含有することで髪をケアしながら恋をしている時の幸福感を味わうことができます。
シャンプーに最も重要な界面活性剤にはベタイン系洗浄成分のコカミドプロピルベタインを使用。
ベビーシャンプーにもよく使用されるヤシ油脂肪酸や砂糖大根などの天然由来成分を使用しお肌に優しいノンシリコンシャンプーです。

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