シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー の解析

総合順位
551位
総合評価 5点満点
2.3
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
164000

[製造販売元] シュワルツコフ

[商品ID] 1919
[容量]250ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約7.78
洗浄力
62%
素材
30%

安全性

30%

コスパ 

34%

環境 
58%
補修力
62%
ツヤ 
40%
感触 
54%
育毛
58%
洗浄剤
78%

シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー の解析

ちぐはぐで中途半端
ぱっと見アミノ酸系洗浄剤を据えて期待値は上がりますが、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、DPGとの組み合わせは雑さをより感じさせるものに。


ハリ・コシ狙いのケラチン、野菜タンパクも影響力は微弱。



ある程度コストが高いタイプに入りますので、このクオリティでは少々満足感に乏しいのかな、と思います。


洗浄性も中途半端、コンディショニング効果も今ひとつ、他に見所もなく、やや質素ではないか。


シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5ラウリルグルコシド

6アルキル(C14-18)スルホン酸Na

オレフィンスルホン酸Naと同等の高脱脂性の洗浄剤です。泡立ちが強く、クレンジング性能も高いため、ダメージ毛や肌の弱い人には全く向きませんが、安価なため頻繁に利用されています。

7加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

8加水分解野菜タンパクPG-プロピルシラントリオール

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

11パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14プロピルパラベン

15クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

アミノケラチンコンプレックスとC+プロテイン配合のシャンプーです。
ハイダメージヘアを補修しながら、しなやかな髪に導きます。

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