解析結果

うるおう無添加 ボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

うるおう無添加 ボディソープ
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総合ランク

440個中 165

総合点

2.59
2.59

1mlあたり

1
コスパ
2.8

口コミの評価

3.41
口コミ数 11件
3.4

カテゴリ内順位

38%以内
166位 / 439製品中
上位
うるおう無添加 ボディソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 11 口コミ数

@cosme 6 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収6件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 6件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
91%
易分解性
経皮吸収リスク
25%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 7
植物エキス 0
コスパ
2.8
安全性
3.9
素材の品質
1.8
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.5
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.7
スキンケア力
0.7
環境配慮
3.7
浸透力
1.3
即効性
1.7
持続性
1.0
ツヤ感
2.7
サラサラ感
2.2
優れた素材 0
注意素材 1

メーカー

マックス

ブランド

うるおう無添加

容量

500ml

参考価格

484円

1ml単価

1円

JAN

4902895039447

ID

8020

製造国

日本

シリーズ名

うるおう無添加

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

●どなたにでも安心してご使用いただける、無添加石けんリシーズです。 ●香料・着色料・防腐剤・鉱物油無添加 ●お肌をしっとりと保つ国産椿油を配合したボディソープがなめらかな素肌へと導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDうるおう無添加 ボディソープの解説

なぜ無添加が潤うというのか。

うるおう無添加、という商品名ですが、無添加だから潤うわけでも、石けんが潤うわけでもありません。

添加されてる椿オイルは潤う要素といえますが、石けんは逆です。

石けんが潤わない理由

石けんはうるおいません。乾燥します。その理由は、石鹸がアルカリ性だから。

アルカリ性だと、皮膚の保湿成分をどの洗浄剤よりも効率的に溶かしてしまいます。いまほとんどのシャンプーや食器洗剤が弱酸性である理由は、肌が極端に傷んで乾燥してしまうのを防ぐためです。

つまり、石けんである時点で、潤わないことが確定なのです。

石けんが無添加なのは、アルカリであることで殺菌効果がそもそも高く、防腐剤を入れる必要がないから。防腐剤がなくて安全なのではなくて、石けんそのものがヤバいんです。

ちなみに、キレート剤(金属封鎖剤)を添加していないと、水道水のミネラル分と反応して石鹸カスを生じます。これも、髪や肌がバサバサになる理由の1つであり、環境に負荷を与える素です。それならば、キレート剤を添加していたほうが快適に使えるのです。無添加だから良いというのは浅はかで、考えなしです。

無添加というわりに、色々入れてる。

商品名に無添加、と謳っておきながら、感触改良のためにヒドロキシプロピルメチルセルロース、パール感を出す乳化剤ジステリアン酸グリコール、ツバキオイルを添加しているあたりに、メーカーの他意を感じます。

これで無添加と言えるのか。

石けんそのもので勝負するのではなく、思いっきり添加成分のちからを借りてるではないか、というそしりは免れないと思いますが、法律違反でないからいいだろう、ということでしょうか。

安心して使えるという根拠が不明

無添加だから安心して使える、という商品説明が終始一貫しています。ただ、ほんとうに無添加=安心なのかは疑わしいですよね。

そもそも石けんに安心を求めている時点で、なにか勘違いしているのではないかと考えてしまいます。

無添加が安全というのもイメージ先行で、鉱物油や防腐剤や着色料を悪者にして、石けんは無害で安心できる素材だと言いたいだけのように見えます。

鉱物油や防腐剤でなにか健康被害を起こしたことがあるのかと聞きたいものですね。

まとめ

まず、石けんがそもそもどういう物質なのか、そこから見つめ直してほしいです。なぜアルカリ性の洗浄剤を安全だと思えるのか。なぜ石けん以外はほとんど弱酸性なのか、そこに疑いを持つことから、真実が垣間見えてくるのではと思うのです。

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