解析結果

雪肌精 ホワイト パウダーウォッシュ

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雪肌精 ホワイト パウダーウォッシュ100g
価格:2475円(税込、送料別) (2020/12/31時点)


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総合ランク

156個中 86

総合点

2.34
2.34

1mlあたり

33
コスパ
1.8
雪肌精 ホワイト パウダーウォッシュ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 4 / 10(10件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、タルク(3)、メチルパラベン(4)、ラウリン酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

14

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
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商品説明

泡だちとうるおいのパウダー洗顔料。 新雪のようにキメ細かで真っ白なパウダー状の洗顔料です。和漢植物エキスを4種(ハトムギ・トウキ根・シャクヤク・シソ葉)(保湿)配合しました。 洗浄成分を高純度精製したため、たっぷりとした厚みのある泡がす…
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ANALYZED雪肌精 ホワイト パウダーウォッシュの解説

石鹸、されどクオリティの高さを感じる

言わずとしれた化粧品ブランド「雪肌精」のパウダーウォッシュです。

雪肌精は1985年に誕生した重鎮ブランドで、和漢植物エキスが処方の特徴となっています。

新雪のようにきめ細かいパウダー状の洗顔料、というこちらの商品ですが、内容的にはシンプルに石鹸ですね。

タルクをミックスさせることで石鹸をパウダー状に変化させ、洗うときには普通の石鹸のように泡立つ・・という感じです。

パウダー状であることで品質保持期限が延びたり、持ち運びに便利だったりといった利点が生まれているかもしれません。

ただ、石鹸は石鹸です

石鹸のデメリット

石鹸の特徴はアルカリ性です。

優しく洗い上げるということは、石鹸に於いては難しいでしょう。

というのも、アルカリ性ゆえにたっぷりと肌を乾燥させるという宿命にあるから。

弱酸性の商品が増えているのは、無駄に皮膚バリアを取り去りすぎないから。アルカリ性はその逆で、肌バリアを積極的に溶かします。

洗浄力が強いのとは少し違います。溶かすんです。

そのため、洗浄力が頼りないと言う意味ではやさしく洗い上げますが皮膚はバリアを溶かされ、荒れるんです。

相矛盾するような話ですが、この辺が石鹸がやさしいと誤解されている理由でもあります。

石鹸のデメリットを帳消しにできる?

それはさておき、パウダー状でいくつかの利点があるのは間違いありませんし、アルカリ性をすぐ除去できるようなアフターケアを前提としているのであればこの製品も使いようがあります。

アフターケアが万全であれば、そのクリーミィな泡による洗顔が心地よく、楽しめる製品となる可能性もあるでしょう。

また、植物エキスの選定はさすがだなと思います。

シソ、シャクヤク、トウキ、ハトムギという何とも絶妙なチョイスはさすがとしか言いようがありません。

これは間違いなく肌が喜ぶタイプのメリットを持ち合わせています。

生体適合性の優れる保湿成分も配合し、整肌作用の高い昔ながらの評価の高い植物エキスを内包した雪肌精は、やはり一味違うクオリティをどうやら持っているようです。

まとめ

この洗顔料とて、石鹸だから一概にダメと言えないほど気の利いた作りになっている部分はやはり評価すべきでしょう。

それなりに値段はアレですが、品質は少しばかり違いを感じさせるだけのものはあると印象を受けています。

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