シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
TSUBAKI(ツバキ) シャイニングシャンプー シャンプー解析ドットコム
[スポンサーリンク]

TSUBAKI(ツバキ) シャイニングシャンプー

資生堂


TSUBAKI(ツバキ) シャイニングシャンプーの格付け
★★
☆☆☆

皮膚刺激レベル
★★★
☆☆
しっとり感:△
さらさら感:〇
ダメージ補修力:△
健康毛適性:△
さっぱり感:〇
ハリコシ補修度:△
1mlあたり約1.89円

このエントリーをはてなブックマークに追加

このシャンプーの解析結果

ラウレス硫酸Naベースに、
タウリン系、両性のココアンホ酢酸、ベタインと続く。
洗浄力は高めだが、刺激緩和効果のあるベース。
ジステリアン酸グリコールでパール様の光沢に、
塩化Naも配合され粘度は結構高い。
ヒドロキシエチルウレアは架橋補修の期待の高い成分、ポリクオタニウム-7はアクリル系皮膜をつくる。
リピジュアが保湿膜を作って髪を保護。
ジメチコン。
カチオン成分、シリコンの変性ポリマーは保湿性を持つ働きもある。
さすがのツバキで、ダメージ補修系の成分は豪華。
一般的ではない高価な成分もヒョイと配合している。
ただし、シャンプーとして見た場合は、
シャンプーは汚れを落とすという目的であるのに対してこのシャンプーは色々くっつきすぎる。
吸着したら中々離れないものも多く、
蓄積=ビルドアップによる髪質の変化や、
肌においてもなんらかの自然でない状態におかれるため症状が出やすい系である。
粘性が高いゆえにそのものが残留しやすい。

あんまりオススメとはいかない内容だ。

宣伝文,説明文:

天然の椿油を丹念に精製して不純物を取り除いた、純度の高い椿油を使用した、ダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用椿油シャンプーです。
しなやかな弾力があり、動くたびに美しさが際立つツヤ髪へと導きます。
髪の表層・深層まで成分が届き、傷んだ髪も毛先までしっとりまとまります。
あでやかな色香漂う、椿蜜花(ツバキミツカ)の香り。

全成分:

水、ラウレス硫酸Na、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ココアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール、DPG、コカミドMEA、ソルビトール、塩化Na、ヒドロキシエチルウレア、ポリクオタニウム-7、トウツバキ種子油、ポリクオタニウム-61、ジメチコン、クエン酸、ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、EDTA-2Na、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、BG、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、黄4、黄