カテゴリ:洗い流さないトリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)ブランド
ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)容量
80ml参考価格
1824円1ml単価
22.8円ASIN
B0BBYNVJ5D発売日
2023ID
11959製造国
日本シリーズ名
ALLNA ORGANIC対象の髪タイプ
ダメージ毛・乾燥毛向け詰め替え
なし公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
オルナ オーガニック ヘアオイル 無添加ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)
■ 総合標準|油の質は圧倒的、頭皮向けは控えめ

洗い流さないトリートメント内の順位
順位確定前
新規解析のため、次回のランキング更新で順位が付きます
安全性の判定
注意が必要な成分 5つ(EWG3以上: オレンジ油(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、ティーツリー葉油(4))
解析チームです。今回は『オルナ オーガニック ヘアオイル』を見ていきます。
ほぼ油だけの素朴な瓶です。ところが成分表の最後尾に、美白で知られるビタミンCの仲間が控えています。この一滴の役目が気になります。
乾いた毛先にツヤと柔らかさを足したい人には、標準的に頼れるヘアオイルです。植物の油脂が成分表の大半を占め、配合成分の質は圧倒的に高い水準です。一方で、髪の補修力や使用感は標準的で、飛び抜けてはいません。
モリンガの種から採れる油で、髪の表面に薄い油の層をつくり、パサつきを抑えます。ベヘン酸という重みのある脂肪酸が多く、軽い使い心地なのに、指がすべるようなコクのある手触りになるのが特徴です。成分表の5番目にあり、土台になる油の層に個性を足す役を担っています。乾いた毛先になじませるとベタつきにくく、しっとりまとまるので、保湿力と使用感が平均を少し上回る下支えになっています。
米ぬか由来の油で、ビタミンEの仲間と、紫外線を吸う性質を持っています。成分表の2番目と上位にあるので、外で過ごす日の髪の乾燥対策を受け持つ役です。
油によくなじむよう作られたビタミンCの仲間で、酸化を抑える働きがあります。成分表の最後尾に置かれた添え役ですが、エイジングケア力の高さを支えています。
注意が要るのは、香り付けに使われている精油3種です。
一方で、油脂は植物由来が中心で生分解性が高く、マイクロプラスチックにあたる成分はありません。
成分表の上位は、オリーブ果実油をはじめとする植物の油脂が9種続きます。EWGスコアも多くが2と低めで、防腐剤や洗浄成分のような合成成分が並ばないため、組成が素直で、配合成分のレベルが高く出ています。
@cosmeの評価は7点満点中4.8点で、中の上という位置です。総合点が標準的という解析結果とおおむね一致しています。ただし口コミ数は1件と少ないため、参考程度にとどめてください。
スカルプケア力は平均をやや下回りました。頭皮に働く成分としてはラベンダー油とティーツリー葉油が挙げられますが、どちらも成分表の後半にあり、感作性の分類もあるため、大きな加点にはなりません。
洗い流さない髪用のオイルで、頭皮に塗る前提の商品でもありません。頭皮を整える成分が少ないことがこの項目を押し下げていますが、髪の乾燥対策が主役の商品なので、総合点への影響は小さいといえます。
植物オイルだけで組んだ、素朴な毛先ケアの一本です。髪の内側を直す力はなく、表面に油の層をつくって乾燥とパサつきを抑える役に絞られています。
ドライヤーやアイロンの前に手のひらで温め、毛先を中心に薄くなじませると、ツヤと束感が出やすくなります。シリコーンで滑らせるタイプか、油でなじませるタイプかは、仕上がりの好みで選ぶ視点が大切です。毛先の乾燥には十分役に立つと考えます。まずは少量から試して、重さが合うかを見てください。
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