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オルナ オーガニック ヘアオイル

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カテゴリ:洗い流さないトリートメント

オルナ オーガニック ヘアオイル
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総合ランク

731個中 144位

総合点

3.35
3.35

1mlあたり

16.5円
コスパ
3.6

口コミの評価

3.27点
口コミ数 70件
3.3

カテゴリ内順位

20%以内
141位 / 704製品中
上位

DATA口コミによる評価

タブレット一台で目指せる高校生コース

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3点 口コミ評価
Amazon 70件 口コミ数
Amazon 62位 Amazonランク

@cosme 5.2点 口コミ 10件

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 3件 経皮吸収 14件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.4/5良好
EWG スコア14成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 14成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
オレンジ油、ティーツリー葉油、ラベンダー油
アレルゲン香料
3件
オレンジ油、ティーツリー葉油、ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
87%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
47%中リスク

SCORE解析スコア一覧

14成分数
1植物エキス
2優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.6/5
No.1 素材の品質
4.2/5
No.2 安全性(総合)
4.1/5
No.3 エイジングケア

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

サラサラ感
3.8
コスパ
3.6
環境配慮
3.5
髪補修力
3.4
使用感の良さ
3.4
保湿効果
3.4
ツヤ感
3.4
ホワイトニング
3.0
育毛力
2.7
スキンケア力
2.7
持続性
2.4
浸透力
2.2
即効性
1.9
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り (ヘアミルク/植物アロマ香り
無添加・クレーム
ノンシリコン パラベンフリー 無着色 無鉱物油

メーカー

ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)

ブランド

ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)

容量

150ml

参考価格

2480円

1ml単価

16.5円

ASIN

B0D95J7CG9

ID

11559

製造国

日本

シリーズ名

ALLNA ORGANIC

対象の髪タイプ

乾燥毛・ダメージ毛向け

発売年

2024年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

[ 思わず振り返るサラツヤ美髪へ / ヘアオイル ] 植物オイル(全て 保湿 成分)が髪に素早く浸透し、潤いを与えて艶の溢れる髪へ導く。ヘアアイロン・ドライヤーなどの熱から髪を守るヒートプロテクト処方。 [ 髪質で選べる3タイプ / ヘア…
広告を含みます。

ANALYZEDオルナ オーガニック ヘアオイル の解説

植物オイル9種の成分表で、頭皮向けの点だけ伸びないのはなぜか

オルナ オーガニック ヘアオイル ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)

■ 総合3.35点|頭皮向けの点が伸びない

オルナ オーガニック ヘアオイル

洗い流さないトリートメント内の順位

731個中144位

上位 20%(上位グループ)

安全性の判定

注意が必要な成分 5つ(EWG3以上: オレンジ油(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、ティーツリー葉油(4))

解析チームです。今回は『オルナ オーガニック ヘアオイル』を見ていきます。

先頭9つが植物オイルの成分表で、配合成分のレベルは4.6点と圧倒的です。気になるのは『成分は圧倒的なのに、頭皮向けの点だけ伸びないのはなぜか』という点です。答えは成分表にあります。

結論から

乾燥してパサつく毛先を整える、植物オイル主体の堅実なヘアオイルです。成分の質は圧倒的ですが、総合点は3.35点(平均3.0点)の標準的な水準にとどまります。髪の内側を直す成分が入っていないためです。

  • 乾燥毛・ダメージ毛でパサつきが気になる人:先頭から9種の植物オイルが髪の表面を覆い、手触りをなめらかにします。
  • 素直な処方のオーガニック系を選びたい人:全成分は14個と少なく、全体的な安全性は4.4点で優秀です。
  • 頭皮のケアまで1本で済ませたい人:スカルプケア力は2.7点とやや物足りず、頭皮用には別の商品が必要です。

注目の成分3つ

油の土台、酸化止め、ビタミンC誘導体の3つが、この商品の性格を決めています。

ホホバ種子油(髪の表面をなめらかにする液体ワックス)

ホホバ種子油は、人の皮脂に近い構造を持つ軽い油で、髪の表面に広がって手触りを整えます。成分表の3番目で、先頭から4番目までが油の土台です。塗ると毛先のパサつきがおさまり、ベタつきにくいのが特徴です。この土台の厚さが、保湿力3.4点(平均3.0点)の標準的な水準を支えています。

髪の表面 油分 水分 ① 蒸発する ② 油が入る ③ とどまる すき間から水分が蒸発して逃げていく 油分がすき間に入り込み、フタをする 水分が閉じ込められ、しっとり続く
油分がすき間をふさぐ仕組みキューティクルのすき間に油分がしみ込んでやわらかいフタになり、水分の蒸発を抑えます。乾かしたあとも硬くならず、しっとりした手ざわりが続きます。

トコフェロール(油の酸化を防ぐビタミンE)

トコフェロールはビタミンEの仲間で、植物油が空気に触れて傷むのを抑える抗酸化成分です。10番目に入り、EWGスコアは最も低リスクの1です。酸化しやすいゴマ種子油と組み合わさると安定性が高まり、使い終わりまで油の状態が保たれやすくなります。エイジングケア力4.1点(平均3.0点)の優秀な評価は、この抗酸化の層が支えています。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油に溶けるビタミンC誘導体)

油に溶けるビタミンCの仲間で、医薬部外品の美白有効成分として承認されています。ただ成分表では14番目の最後尾で、EWGスコアも4と高めです。毛先に塗る使い方では頭皮に働きかける場面が少なく、使い心地にも目立った変化は出にくい成分です。スカルプ系の点が伸びない背景は、ここにもあります。

安全面で見ておくこと

全体的な安全性は4.4点(平均3.0点)で優秀ですが、香りを担う精油には知っておきたい注意点があります。生分解性は14成分の平均が0.87の易分解で、環境への負荷は低めです。

  • ラベンダー油:EWGスコア4で、GHS感作性1Bに分類されアレルゲン表示の対象です。酸化すると接触アレルギーの原因になりうるため、使用後はキャップをしっかり閉めてください。
  • ティーツリー葉油とオレンジ油:どちらもGHS感作性1B物質で、EWGスコアは4と3です。頭皮や目の周りには直接つけず、毛先中心に使うと触れる量を抑えられます。
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:EWGスコアは4で、生分解性は0.40と低めです。分解されにくい点だけ、頭に入れておくと十分です。

スコアの内訳

配合成分のレベルが高い理由

配合成分のレベルは4.6点(平均3.0点)で圧倒的です。14個の成分のうち9個が植物オイルで、そのうち8個はEWGスコア2以下の低リスクな成分です。

@cosmeの5.2点(7点満点)と口コミ評価4.36点(5点満点)も高く、成分の質の高さと同じ方向で一致しています。

スカルプケア力が低い理由

スカルプケア力は2.7点(平均3.0点)で、やや物足りない結果です。頭皮に働く精油と有効成分は11番目から14番目に集まり、手前にある9つの油に比べて存在感が小さいためです。

毛先に塗る洗い流さないオイルなので、頭皮を整える役目は初めから薄い設計です。点を落とすぶん、髪の表面を整える力が総合点を支えています。

まとめ

先頭から並ぶ植物オイルは、髪の表面にうすく広がって、乾いた毛先の手触りを整えるための顔ぶれです。髪の内側に入り込んで傷みを直す成分は見当たらないので、期待できるのはツヤとまとまりが中心です。

軽いホホバ種子油と、体温でとけるシア脂のように感触の違う油が重なると、ベタつきとしっとり感の両方をほどよく拾えます。植物油を何種も重ねるタイプは、1種類で押すオイルより使い心地の幅が出やすいと考えます。

洗い流さないオイルを選ぶときは、成分表の先頭にどんな油が並ぶかを見ると、仕上がりの方向が想像できます。手のひらで温めて毛先から中間になじませ、足りなければ少しずつ足して、重くならない量を探してください。

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