解析結果

オルナオーガニックシャンプー

カテゴリ:シャンプー

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オルナオーガニックシャンプー
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総合ランク

2165個中 108

総合点

4.06
4.06

1mlあたり

4
コスパ
3.6

口コミの評価

4.5
口コミ数 8730件
4.5

カテゴリ内順位

5%以内
106位 / 2,165製品中
上位
オルナオーガニックシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

タブレット一台で目指せる高校生コース

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.5 口コミ評価
Amazon 8,730 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン7件・経皮吸収61件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 39件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
オレンジ油・コカミドDEA他
アレルゲン香料
7件検出
オレンジ油・ティーツリー葉油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 61
植物エキス 27
コスパ
3.6
安全性
3.6
素材の品質
5.0
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.4
髪補修力
3.6
育毛力
1.5
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
4.9
ホワイトニング
2.3
保湿効果
4.9
スキンケア力
3.6
環境配慮
4.5
浸透力
5.0
即効性
5.1
持続性
5.1
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.4
優れた素材 2
注意素材 0

メーカー

ALLNA ORGANIC

ブランド

オルナオーガニックシャンプー

容量

500ml

参考価格

2000円

1ml単価

4円

ID

6819

製造国

日本

シリーズ名

ALLNA ORGANIC

詰め替え

あり

発売年

2019年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

【 髪への優しさの追求力 】 < 硫酸系フリー > ラウリル硫酸Na ラウレス硫酸Na 石油系界面活性剤は一切使用しておりません。 < アミノ酸系洗浄 > ヤシ油脂肪酸とベタイン(クコやサトウ大根に 多く含まれる成分)…
広告を含みます。

ANALYZEDオルナオーガニックシャンプーの解説

成分数は多いが実際のところは・・

典型的なエキスの種類自慢系のシャンプーです。

エキスがあれもこれも入っている、という処方ですが、数が多ければ1つ1つの濃度は低くなる法則がありますので、
実際のところ役に立っているエキスはほぼないと見てもよいくらいです。
しかも、洗い流しますからね。
超微量のエキスを一瞬頭に乗せてすぐ洗い流す。これで何かよいことがあると思うほうが難しいでしょう。
逆に、影響力の強い成分はオレフィンスルホン酸Na。洗浄剤はこれがほぼ占めている状態ですので、
安いシャンプーの典型的な内容であるのがわかると思います。

脱脂力が非常に強く、肌への負担もわりとあるシャンプー、ということですね。
さらに、やたら種類の多い植物エキスは影響力があまりありません。
その他、抗酸化力を付与するビタミンC誘導体が配合されている、というような内容です。

ざっと見た印象では、オレフィンスルホン酸Naで脱脂力が強く、ヒアルロン酸セットでエモリエントなカバー力を付与する。
使用感は泡立ちもよく、潤いを感じさせるため悪くはないですが、実際には脱脂力の強さにより乾燥肌への影響、髪の乾燥の懸念が使うたびに増えてしまうのですね。
長い目で見るとメリットをさほど感じないシャンプーです。
何度か使う程度の頻度低めな使い方なら悪くありませんが。。
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