解析結果

オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

🏆 @cosme ベストコスメアワード2025 ベストシャンプー・トリートメント 第3位
オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製
Amazon
ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック) オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製をAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo
ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック) オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製をYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2588個中 622位

総合点

3.61
3.61

1mlあたり

3.7円
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

24%以内
609位 / 2,546製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

Amazon 711位 Amazonランク

@cosme 4.3点 口コミ 804件

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 3件 経皮吸収 42件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.8/5良好
EWG スコア28成分の平均・低いほど安全
最高 4
1.9/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 28成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フェノキシエタノール、ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
3件
マンダリンオレンジ果皮エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
85%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
32%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

42成分数
19植物エキス
2優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.8/5
No.1 洗浄剤の品質
4.5/5
No.2 保湿効果
4.1/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

素材の品質
3.8
持続性
3.8
サラサラ感
3.7
エイジングケア
3.6
環境配慮
3.6
コスパ
3.5
浸透力
3.4
使用感の良さ
3.2
ツヤ感
3.2
即効性
3.0
洗浄力
2.8
ホワイトニング
2.3
スキンケア力
2.0
髪補修力
1.5
育毛力
1.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 】植物アロマでボタニカルな香り
無添加・クレーム
ノンシリコン パラベンフリー

メーカー

ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)

ブランド

ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)

容量

500ml

参考価格

1870円

1ml単価

3.7円

ASIN

B071FN6T2D

ID

11653

製造国

日本

シリーズ名

シャンプー/トリートメント

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

【 自然な軽やかさ 】美容成分が地肌をしっかりと保湿し肌荒れを防ぐことで、 フケ ・ かゆみ を抑え、 頭皮 ・毛髪をすこやかに保ちます。 【 地肌に優しい 無添加 】 オーガニック で刺激の少ない無添加だから、地肌に優しい使い心地。12種…
広告を含みます。

ANALYZEDオルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製の解説

保湿が際立つのに、補修が伸びないのはなぜか

オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック)

■ 保湿4.5点|補修の弱さが評価を分けた

オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製

シャンプー内の順位

2,588個中622位

上位 25%(上位グループ)

安全性の判定

注意が必要な成分 6つ(EWG3以上: オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3))

解析チームです。今回は『オルナオーガニック シャンプー』を見ていきます。

保湿力は4.5点と圧倒的な一方、髪補修力は1.5点にとどまります。気になるのは『保湿成分が豊富なのに、なぜ補修は伸びないのか』という点です。答えは成分表にあります。

結論から

保湿力は圧倒的、髪補修力は要注意と、評価がはっきり分かれる商品です。総合点は3.61点で、平均より0.6点高い平均以上です。うるおいを足す成分が上位に集まる一方、傷んだ髪を直す成分は少ないためです。@cosmeベストコスメアワード2025で第3位に入った実績もあります。

  • 乾燥してパサつきやすい人:コラーゲンとヒアルロン酸が洗浄成分に続く上位に並び、洗い上がりのしっとり感を支えます。
  • アミノ酸系のやさしい洗い心地を選びたい人:洗浄剤の品質が4.8点と高く、洗い方が穏やかな設計です。
  • 強く傷んだ髪をシャンプーで立て直したい人:髪補修力が1.5点と低く、補修はトリートメントに頼ることになります。

注目の成分3つ

ココイルグルタミン酸TEA(髪になじむ、やさしい洗浄成分)

ココイルグルタミン酸TEAは、ヤシ油とアミノ酸から作る洗浄成分で、髪に吸着して洗いながら手触りを整えます。成分表では水の次、2番目に並び、洗浄の中心を担っています。EWGは3ですが、皮膚刺激性が極めて低く、ダメージ毛用の製品によく使われます。泡立ちが穏やかな分、洗い上がりがしっとりし、洗浄剤の品質4.8点(平均3.0点)につながっています。

洗浄 髪・頭皮の表面 膜は残る うるおいの膜 汚れ・余分な皮脂 やさしい洗浄成分 ① にじむ ② 汚れだけ ③ 膜は残る 汚れと余分な皮脂が表面に出てくる 汚れだけを包んで持ち上げる 汚れが流れ、うるおいの膜は残る
マイルド洗浄成分の落とし方汚れと余分な皮脂だけを包んで持ち上げ、肌に必要なうるおいの膜は残して洗い上げます。洗い上がりのつっぱりが少なく、乾燥によるかゆみが出にくくなります。

ヒアルロン酸(水分を抱え込む保湿成分)

ヒアルロン酸は、水分を抱え込んで髪と頭皮にうるおいを残す保湿成分です。この商品では、角質の内側へ届く小さな分子と、表面を守る大きな分子の3種が11番目から13番目に並びます。EWGがある2種はどちらも1と低く、洗い流した後も角質にとどまる持続保湿が特徴です。洗い上がりのしっとり感が残りやすく、保湿力4.5点(平均3.0点)の大きな根拠になっています。

ツボクサエキス(シカの名で知られる植物エキス)

ツボクサエキスは、シカ(CICA)の名で知られる植物エキスで、頭皮の肌荒れを抑える働きが期待されます。成分表では植物エキスが続く中ほどの20番目にあり、EWGは2です。洗い流すシャンプーでは頭皮に触れるのは洗う間だけなので、うるおいの余韻は感じても、肌荒れを抑える働きまでは実感しにくい成分です。スカルプケア力が2点と平均を下回るのも、この短い接触時間が一因です。

安全面で見ておくこと

特に強い規制を受ける成分はありませんが、洗浄成分と植物エキスに確認しておきたい点があります。

  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Na:EWGが4で、洗浄力と脱脂力が高い成分です。3番目に入っているため、頭皮が乾きやすい人はすすぎ残しと洗いすぎに気をつけてください。
  • セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス:EWGが4で、GHS感作性1Bに分類され、光で肌が反応しやすくなる成分を含みます。洗い流す製品ですが、泡を頭皮に長く置かず、十分にすすいでください。
  • ラベンダー花エキスとフェノキシエタノール:どちらもGHS感作性1Bの物質です。ラベンダーにはアレルゲン性もあるため、香りに敏感な人は使う量を控えめにして、すすぎを丁寧にしてください。

環境面では、成分の生分解性の平均が0.85と高く、マイクロプラスチックも含まれません。全体的な安全性は3.8点で平均以上です。

スコアの内訳

保湿力が高い理由

保湿力は4.5点で、平均3.0点を1.5点上回る圧倒的な水準です。グリセリンの6番目からヒアルロン酸の13番目まで、保湿成分が8種続けて並びます。コラーゲンは髪の表面にうるおいの膜をつくり、パサつきを抑える方向に働きます。

@cosmeスコアは7点満点中4.3点で、解析の保湿評価ほどの高さは出ていません。第3位に入ったベストコスメの実績はうるおい重視の支持を示しますが、補修まで求める人の評価が点を抑えているとも読めます。

髪補修力が低い理由

髪補修力は1.5点で、平均を大きく下回る要注意の水準です。コラーゲンは主に表面でうるおいを保つ成分で、髪の内部の結合をつなぐ成分や、熱で働く補修成分は入っていません。ノンシリコンなので、表面を覆って指通りを整える力も控えめです。

保湿成分が豊富でも補修が伸びないのは、うるおいを足す成分と髪の内部を直す成分が別物だからです。さらに洗浄の中心が洗い流す成分で、髪に残る時間も短くなります。

まとめ

洗浄がやさしく、うるおいを足す成分が厚く並ぶこのシャンプーは、パサつきやすい髪を洗いながら乾かしにくくするタイプです。髪の傷みを直す仕事までは受け持たないので、ブリーチやカラーを繰り返した髪には、補修力の高いトリートメントを別に用意するのが現実的です。

植物エキスを幅広く重ねた構成は、頭皮のうるおいを保つ方向を向いていると考えます。ただ、洗い流す製品なので、頭皮への働きは穏やかな後押し程度に受け止めるのが自然です。

シャンプーを選ぶときは、洗浄成分の種類と、保湿成分が成分表のどこに並ぶかを見ると、悩みに合うかがつかめます。洗った直後にきしみを感じたら、数回使って様子を見ながら、毛先にトリートメントを重ねて整えてください。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック) オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製をAmazonアマゾンで購入
ALLNA ORGANIC (オルナオーガニック) オルナ オーガニック シャンプー アミノ酸 ノンシリコン 無添加 補修 保湿 日本製をYahoo!ショッピングで購入