解析結果

ARIMINO(アリミノ) ミント マイルドリフレッシュ マスク

情報の最終更新:

カテゴリ:トリートメント

🏆 VOCE スカルプケア・育毛剤部門 第5位(2023年8月)
ARIMINO(アリミノ)  ミント マイルドリフレッシュ マスク
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総合ランク

2053個中 759位

総合点

3.53
3.53

1mlあたり

8.3円
コスパ
3.7

口コミの評価

3.72点
口コミ数 24件
3.7

カテゴリ内順位

37%以内
752位 / 2,035製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.7点 口コミ評価
Amazon 24件 口コミ数

@cosme 6.0点 口コミ 4件
LIPS 3.0点

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 2件 アレルゲン 2件 経皮吸収 36件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.6/5良好
EWG スコア23成分の平均・低いほど安全
最高 5
2.3/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 23成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B2件
フェノキシエタノール、メントール
アレルゲン香料
2件
セイヨウハッカ葉エキス、メントール
マイクロプラスチック
1件
クオタニウム-91
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
70%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
38%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

38成分数
7植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.7/5
No.1 サラサラ感
4.4/5
No.2 安全性(総合)
4.4/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

即効性
4.4
素材の品質
4.0
持続性
3.8
コスパ
3.7
保湿効果
3.6
ツヤ感
3.4
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.9
浸透力
2.9
スキンケア力
2.0
育毛力
1.9
環境配慮
1.5
髪補修力
1.3
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

コーンパウダー配合で、髪1本1本が絡まずさらさらなので、ドライヤーの風が内側まで均一にあたり素早くしっかりと乾きます。 植物由来のオイル成分配合で、毛先までなめらかで指通りよい仕上がりに。 レモン&ホワイトティーの香り
広告を含みます。

ANALYZEDARIMINO(アリミノ) ミント マイルドリフレッシュ マスクの解説

頭皮のためのクールなマスク

実は頭皮マスク?

大きな特徴はずばりメントールクール!そして肌に優しめ。

そう、清涼感を最大に活かすために、頭皮に塗っても悪影響が少ないように作られているのが最大のポイントです。

とはいえ、カチオン界面活性剤は少量ながら含まれているため長時間塗って放置するのはNG。あくまでも、髪の延長線上で頭皮にもメリットを、というくらいに考えておきましょう。

目的の8割は頭皮ケア

シリコンやオクテニルコハク酸デンプンAlの存在感が大きめなトリートメントで、さらりとした感触重視なベースになっています。

髪がさらり、とするのはもちろんですが、頭皮もベタつきをおさえるためにオクテニルコハク酸デンプンAlの配合がある、というところが大きな違いです。

よくドライシャンプーの素材としても使われるオクテニルコハク酸デンプンAlですから、目的が透けて見えますね。

ショウガ根エキス、ハトムギ、サトウキビ、オウゴン根エキスなど、頭皮にメリットの多い植物エキスを配合。

そして、ベースにカチオン界面活性剤を含まないため、頭皮に直接これらのエキスがアクセスできるという点がポイント!

ハッカやメントールの清涼感、刺激による血行促進作用も含め、頭皮をトリートメントすることも可というトリートメントです。

ここは大きな違いとなって特徴づけられていますね。

髪にはどうかといえば、正直ヘアケア能力は高くはありません。

しかし、シリコンやサラサラ成分、いくつかのカチオン界面活性剤の添加、植物オイルの潤滑性などがサラッとした感触を与えてくれます。

あくまでも頭皮メイン、髪サブという位置づけでみていいでしょう。

頭皮に8割くらいメリットを持っていき、髪には2割くらいだがとにかく清涼感がすばらしい、という感じの製品です。

トリートメント、ヘアマスクとしては変わり種といえますが、夏にはちょっとクセになってしまいそうな一品ですね。

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