解析結果

バリアリペア ナノショットジェル

総合ランク

220個中 51

総合点

3.37
3.37

1mlあたり

14.7
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

23%以内
51位 / 218製品中
上位
バリアリペア ナノショットジェル解析チャート
オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.0 口コミ 91件
LIPS 3.8

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収41件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 34件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
マンダリンオレンジ果皮エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 4
コスパ
2.9
安全性
4.2
素材の品質
3.2
使用感の良さ
4.6
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.6
保湿効果
4.3
スキンケア力
1.7
環境配慮
1.4
浸透力
3.3
即効性
3.0
持続性
3.6
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.3
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

マンダム

ブランド

バリアリペア

容量

90ml

参考価格

1320円

1ml単価

14.7円

JAN

4902806110302

ID

7719

製造国

日本

シリーズ名

ナノショットシリーズ

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

夜塗るだけで翌朝メイクのりの良い肌に導く。夜寝る前に多めに塗ると翌朝肌がもっちりしていて、朝は少量を下地の前に塗ると化粧ノリが良い。
広告を含みます。

商品説明

●これ1本で保湿&角質ケア。毎朝メイクのりの良い肌に導くオールインワンジェル。
広告を含みます。

ANALYZEDバリアリペア ナノショットジェルの解説

コスパよしの美容ジェル。

とても抱水性の高い膜を形成、肌を守る美容液。

肌に擬似的な保護膜を作り、たっぷりと潤いを定着させる内容です。

疑似セラミドやポリオキシエチレンフィトスタノール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマーといった成分が主に働く形となるでしょう。

脇役の植物エキスのチョイスも悪くありませんね。

増粘成分と疑似セラミド

ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)という通称エルデュウと呼ばれる成分は、セラミドを擬似的に再現した成分。

セラミドといえば、肌バリアの主成分ですから、スキンバリア機能の主役はこの成分が担うことになるでしょう。

さらに、豊富な増粘系の成分は(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルなどがひしめき、たっぷりとコクのあるリッチな質感を表現しています。

このことからも、ツヤや保水性の高さがメインとなっている製品といえるでしょう。

使用感リッチで密着性の高さも期待できそうですね。

植物エキスのチョイス

ビルベリー、シャクヤクなどの抗酸化・抗糖化系・アンチエイジング系の有力な素材を配合しています。

さらに、マンダリンオレンジのくすみ除去効果、米胚芽油の同じくホワイトニング効果も付加。

透明感のある肌を目指す方にはうれしいチョイスといえるでしょうね。

この中では、シャクヤク根エキスが特に優秀で、抗アレルギー作用、収れん作用、免疫増強作用など、肌トラブルをあらゆる角度からシャットアウトするような効果が秘められていると言われているので、期待値が大。

コスパよし?狙いが明確で試す価値はあり

市販でそこそこ値段が安い美容液のわりに、内容的には悪くないですね。

もちろん、一線級の美容液に比べると効果は浅いような感じも否めないのでありますが、美容液の入門編くらいの見方であれば十分にクオリティは及第点。

特に抱水性の高い持続する効果が期待できるので、単純に乾燥肌には一定のメリットが見込めそうです。

植物エキスのチョイスもわりと市販では良いものですね。