解析結果

クリア フォーメン リッチコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1521

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

2.1
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

80%以内
1,524位 / 1,893製品中
上位
クリア フォーメン リッチコンディショナー解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

要注意 26 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.1 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、エチルヘキシルグリセリン(4)、ステアリルアルコール(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

27

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●根元から強い(※1)髪へ。きしまない。コンディショナー。 ●クリアは男性用シャンプー世界売上No1(※2)。 ●頭皮にもみこみ、潤い成分補給。男の頭皮は洗うだけでは足りない。頭皮の奥三層(角質層内の上、中、下層)に浸透。 ●海藻エキ…
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ANALYZEDクリア フォーメン リッチコンディショナーの解説

コンディショニング効果をほとんど期待できないリンス剤。

コンディショナーと称しているのですから、あまりにも大きい効果を期待するのは酷です。ただし、それを踏まえても物足りない内容。

タイプとしては、ややしっとり系のリンス剤と言う印象です。とはいえ、コンディショニング効果は普通かそれ以下で、一時的なしっとり感は持続せず、ダメージをケアする効果もお世辞にも高いとはいえません。

一般的なコンディショナーに期待する仕上がりのレベルにも及ばない程度の仕上がりになるのは免れないと思われます。

ワカメエキスや酢酸トコフェロールはここでは役に立ちませんし、アミノ酸類のしっとり感は親和性こそ高くても違いを生み出すレベルではありません。

ドデシルベンゼンスルホン酸TEAはもはや洗浄剤ですし、防腐剤類の種類がやたら多いのは全体の濃度を下げるためかもしれませんが、そこに気合を入れてどうするという指摘もあるでしょう。

肝心のコンディショニング効果が低い。低すぎる。

本当に単純なカチオン界面活性剤と油分によるコンディショニング効果のみで構成されていて、全体を通してヘアケア能力が非常に低く、かと言って肌に優しいでもない。

男性の短髪であればこれでも誤魔化せる、というようなものでしょうか。

そもそもこの程度なら使わないほうがマシではないかという話になってくるわけです。

もしくは、まともなシャンプー1本選べば、このコンディショナーのヘアケア能力を凌駕してしまうでしょう。

ちょっと買う前によく考えてほしいタイプの代物ですね。。