解析結果

クリア ヘア プロテクト コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

クリア ヘア プロテクト コンディショナー
Amazon
花王 クリア ヘア プロテクト コンディショナーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
花王 クリア ヘア プロテクト コンディショナーをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1893個中 810

総合点

4.31
4.31

1mlあたり

2.1
コスパ
4.8

口コミの評価

2.5
口コミ数 3件
2.5
クリア ヘア プロテクト コンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 14 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、ステアリルアルコール(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

3ステップで抜けのないケア* やさしく、髪の絡まりケア *3ステップのスカルプ&ヘアケア 毛髪科学と皮膚科学の融合が叶えた 指通りの良い、ふんわり髪へ 3ステップのケア Step1:シャンプーやさしく髪のたんぱく質を守って洗う …
広告を含みます。

ANALYZEDクリア ヘア プロテクト コンディショナーの解説

地味に高くて、中身は地味。クリアはいつもこうだ。

概要

  • メーカー:花王
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: ドデシルベンゼンスルホン酸TEA
  • 特徴:典型的な安物
  • 星:★☆☆☆☆ (1.5)

よくある安物の典型

市販の安いコンディショナーの中で、よく見る本物の安物です。

最低限のコンディショニング効果が薄味で含まれるだけで、パッケージのデザインを考えることには必死だが中身には関心がない、というタイプ。

どんなメリットがある?

最低限、一時的に指通りがよくなるが、効果が消えるのも早く、使うほどに質感が悪化する。もはやメリットとも言えないか。

ドデシルベンゼンスルホン酸TEAのようなアニオン界面活性剤も含まれるので、次第に蓄積しやすいコーティングカスが溜まる懸念も。

このレベルなら、100円ショップのコンディショナーでも大して変わらないという印象しかない。

唯一、場違いみたいにリンゴ果実培養細胞エキスなるものが配合されているものの、髪にそれ塗ってどうするという感じしかない。

ならばと、頭皮に塗ったらどうなるか。

4級カチオン界面活性剤の影響で下手すりゃハゲる。

まとめ

地味に値段も高く、その割に中身はほんとうに地味。

なぜこのコンディショナーを選ぶのか、理由がわからない。

きちんと中身を見て選ぶのであれば、到底選択肢に入るべきではない製品といえるだろう。

もちろん、使わないよりは多少マシにはなるのは違いないが、これよりマシなコンディショナーがもっと安く、いくらでも手に入る状況があることを忘れてはいけない。

花王 クリア ヘア プロテクト コンディショナーをAmazonアマゾンで購入
花王 クリア ヘア プロテクト コンディショナーをYahoo!ショッピングで購入