解析結果

COCO PRINCES(ココ プリンセス) モイストシャンプー

カテゴリ:シャンプー

COCO PRINCES(ココ プリンセス) モイストシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 2616

総合点

1.57
1.57

1mlあたり

1.7
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

100%以内
2,215位 / 2,225製品中
上位
COCO PRINCES(ココ プリンセス) モイストシャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 15 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 3 最高 8 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、アルキル(C14-18)スルホン酸Na(6)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、ラウリン酸(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

27

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

髪をなめらか&つややかにしっとりさせるモイストタイプのシャンプーです。指通り・ツヤ・香りにこだわった成分を配合し大人かわいい世界観をもったヘアケアです。 ●髪に潤いを与える! 保湿効果、ツヤ出し効果に優れたリン脂質、ダイズ油を配合。 ●ダメ…
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ANALYZEDCOCO PRINCES(ココ プリンセス) モイストシャンプー の解説

感触は悪くないが、質は良くない。

そもそも、この価格帯で精一杯印象良いシャンプーを作ろうと思ったら、こういった形になるのは仕方ない部分もあります。
要は、仕上がりの感じの良さに注力し、あとはなるべく安く仕上げた市販らしいシャンプーです。

キトサン、γドコサラクトンなど、添加剤のレベルは並以上のものがありますが、
洗浄剤は安いシャンプーの典型を踏襲したもの。
さらに、ベヘントリモニウムクロリドのようなカチオン界面活性剤を入れて手っ取り早く感触の良さをアピールする代わりに、肌へのリスクを高めてしまっているあたりは減点されても仕方ないでしょう。
仕上がりの髪の感触は幾分改善したように感じさせますが、使うほどにコンディションは悪化させていく強脱脂力のシャンプーであることを念頭に置きましょう。