解析結果

クールブレンド エクストラクール シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1911

総合点

2.2
2.2

1mlあたり

2.2
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

86%以内
1,925位 / 2,225製品中
上位
クールブレンド エクストラクール シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 4 最高 8 / 10(8件評価済み)
スコア3以上:エチルパラベン(5)、メチルパラベン(4)、ラウリル硫酸TEA(8)、ラウレス-4酢酸Na(4)、ラウレス硫酸Na(6)、青1(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
エチルパラベン・メチルパラベン他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

11

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

2

メーカー

ブランド

クールブレンド

容量

1000ml

参考価格

2160円

1ml単価

2.2円

ID

6794
広告を含みます。

商品説明

爽快成分(L-メントール)配合で地肌をスッキリ爽快でサラサラな髪に整えます。 洗い上がりも爽やかなクール感が続きます。
広告を含みます。

ANALYZEDクールブレンド エクストラクール シャンプーの解説

もうこれ、メントール入ってるだけの超絶安物です。

ラウレス硫酸ナトリウムとラウリル硫酸TEAを軸にした極めてコストの安いシャンプーで、
メントールによる清涼感が強いということに目を向けさせて、中身がアレなことを誤魔化しているフシが見えます。
全成分表を見ていただければわかるように、本当に数の少ない成分数、そして、数少ないのに品質も低いというだけのシャンプーです。

食器を洗う洗剤のように油分をくまなく落とす強い脱脂力が特徴で、
あなたの頭皮や髪のバリア成分も一掃してくれることでしょう。

肌の保湿因子もバリア成分も汚れもすべて取り去って、清涼感だけ残していくという内容です。

単純に脱脂力と浸透力が強すぎるので肌にデメリット満載ですし、髪も極端にダメージしやすいシャンプーといえるでしょう。
バリア成分が一掃されるので、メントールによる刺激をより感じやすく、痛くなってしまうかもしれません。

メントールのことは抜きにしても、一本のシャンプーとしてのクオリティが非常に低く、100円均一のそれと見分けがつかないレベルです。

それでも、清涼感さえあれば問わないという方に向けたシャンプーなのでしょう。