解析結果

クールブレンド エクストラクール シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2505個中 2172位

総合点

2.37
2.37

1mlあたり

2.2円
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

87%以内
2,162位 / 2,495製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 10件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.0/5注意
EWG スコア8成分の平均・低いほど安全
最高 8
4.0/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 8成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
エチルパラベン、メチルパラベン、メントール、ラウリル硫酸TEA、ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
1件
メントール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
2件
エチルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
70%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
43%中リスク

SCORE解析スコア一覧

11成分数
0植物エキス
1優れた素材
2注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.9/5
No.1 洗浄剤の品質
3.2/5
No.2 洗浄力
3.0/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

ホワイトニング
3.0
即効性
2.6
コスパ
2.5
環境配慮
2.1
育毛力
2.0
ツヤ感
2.0
エイジングケア
1.9
浸透力
1.5
サラサラ感
1.5
髪補修力
1.4
使用感の良さ
1.3
持続性
1.2
素材の品質
1.1
スキンケア力
0.9
保湿効果
0.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

ブランド

クールブレンド

容量

1000ml

参考価格

2160円

1ml単価

2.2円

ID

6794
広告を含みます。

商品説明

爽快成分(L-メントール)配合で地肌をスッキリ爽快でサラサラな髪に整えます。 洗い上がりも爽やかなクール感が続きます。
広告を含みます。

ANALYZEDクールブレンド エクストラクール シャンプーの解説

もうこれ、メントール入ってるだけの超絶安物です。

ラウレス硫酸ナトリウムとラウリル硫酸TEAを軸にした極めてコストの安いシャンプーで、
メントールによる清涼感が強いということに目を向けさせて、中身がアレなことを誤魔化しているフシが見えます。
全成分表を見ていただければわかるように、本当に数の少ない成分数、そして、数少ないのに品質も低いというだけのシャンプーです。

食器を洗う洗剤のように油分をくまなく落とす強い脱脂力が特徴で、
あなたの頭皮や髪のバリア成分も一掃してくれることでしょう。

肌の保湿因子もバリア成分も汚れもすべて取り去って、清涼感だけ残していくという内容です。

単純に脱脂力と浸透力が強すぎるので肌にデメリット満載ですし、髪も極端にダメージしやすいシャンプーといえるでしょう。
バリア成分が一掃されるので、メントールによる刺激をより感じやすく、痛くなってしまうかもしれません。

メントールのことは抜きにしても、一本のシャンプーとしてのクオリティが非常に低く、100円均一のそれと見分けがつかないレベルです。

それでも、清涼感さえあれば問わないという方に向けたシャンプーなのでしょう。

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