ダイアンオイルシャンプー エクストラダメージリペア の解析結果

総合順位

189

総合得点 5点満点

3.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
563550
  • ダイアンオイルシャンプー エクストラダメージリペア の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2164
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 905円
  • [1mlあたり] 約 1.81円
洗浄力
3.2
素材 
3.3
安全性
4.3
コスパ 
4.7
環境 
2.5
補修力
1.4
潤滑性
2.1
頭皮改善 
3.2
ツヤ 
0.5
持続性
3.3
感触 
3.3
育毛
1.4
洗浄剤
4.6

ダイアンオイルシャンプー エクストラダメージリペア の解説

非常に多くの添加オイルなどを抱えるシャンプーですが、

肝心のベースはほぼラウレス硫酸Na一点張りのような安物。

やや魅力的にすら見える脇役の面々も、種類が過多で配合量はわずかと言わざるを得ません。

使用感は多少オイリーにできても、これでは仕上がりに上質さは望めません。

すすぐまでの上質な感じと、仕上がりの落差が大きいタイプのシャンプーと見ていいでしょう。

たくさん見栄えの良いものばかり着飾っているが、中身はがっくりするような薄っぺらいと男、例えるならそんなものでしょうか。



これでは、継続してお付き合いしたいという思いにさせられない、分かる人にはすぐバレる、クオリティの低さがどうにもならない一品。



添加成分に関して言えば、潤滑性、エモリエント感を演出し、肌の弱い方への保護効果や、コンディショニング作用を得意としている成分を種々配合。

それらが、残念ながらあまり多くない(というか微量な)ので、一際粗いその脱脂力の方が目立ってしまう印象です。

最悪ではありませんが、平均的なレベルにも及ばない程度に留まる一品でしょう。

ダイアンオイルシャンプー エクストラダメージリペア の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7オプンチアフィクスインジカ種子油

・ウチワサボテン由来のエキスで、皮膚の保護、変質したたんぱく質の修復作用を付与します。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10加水分解ヒアルロン酸

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

13マンゴー種子油

14カラパグアイアネンシス種子油

フィトステロール、リモノイドを多く含み、蚊よけ効果を持つオイルです。成分の大半をβ-フィトステロールで占めており、肌の鎮静効果や保湿効果をもたらします

15スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

16バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

17プルーン種子エキス

アーモンドやマジパンのような香りが特徴のオイル。オレイン酸を中心にリノール酸も含有し、皮膚細胞の賦活作用や高い保湿効果をもたらし、肌の乾燥に有効な成分といえます。

18テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

19加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

20リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

21ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス

寒さ・乾燥・強い日照条件でも生育できる強い環境耐性を持つ。 デハイドリン(タンパク質を乾燥や凍結から守る)や、ポリフェノール含有により、 非常に抗酸化能が高い。

22アルガニアスピノサ芽細胞エキス

モロッコの希少植物アルガンツリーの新芽から得られる幹細胞エキスです。 真皮幹細胞を賦活し、肌の最深部からアンチエイジングを促します。

23ケラチン(羊毛)

24加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

25コラーゲン

26加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

27アルギニン

28アスパラギン酸

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

30アラニン

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32バリン

33イソロイシン

34トレオニン

35プロリン

36ヒスチジン

37フェニルアラニン

38セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

・セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

39シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

40PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

41PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

42イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

43ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

44ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

45ラウリン酸BG

46乳酸Na

47キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

48レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

49グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

50クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

51乳酸

52トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

53EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

54安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

55香料

香りづけ。

56カラメル

販売元による宣伝文

濃密な泡がもたらす上質な洗い心地と仕上がり。オイル配合の独自処方でキューティクルを守りながら地肌の汚れをやさしく落とします。髪のダメージによるパサつき、うねり、傷んだ部分を集中的に補修。

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