解析結果

DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション

総合ランク

324個中 53

総合点

3.45
3.45

1mlあたり

9.6
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

16%以内
54位 / 324製品中
上位
DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因アレルゲン2件・経皮吸収39件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 31件評価済み
CMR PVP
IARC PVP
EWG 3+ PEG-12ジメチコン(3)、PEG-75(3)、PVP(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果実エキス(3)、メチルグルセス-10(3)、リンゴ酸(3)、レモン果実エキス(4)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
2件検出
オレンジ果実エキス・レモン果実エキス
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 39
植物エキス 8
コスパ
3.1
安全性
4.0
素材の品質
3.9
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
2.5
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.1
環境配慮
2.1
浸透力
3.4
即効性
3.0
持続性
2.9
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.9
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

メラニンを含む古い角質を取り除き、美容成分でうるおいを与えるハイブリッドローションです。
広告を含みます。

ANALYZEDDETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローションの解説

クオリティ高めのピーリングローション

ローションというより、美容液という印象のほうが強い効果的な内容です。
油溶性ビタミンCをはじめセラミド、天然フルーツエキス、そしてフラーレンも配合、天然由来のサリチル酸含有サリックスニグラ樹皮エキスといった変わり種も。

ピーリング効果というと、使いすぎると副作用で肌が敏感肌になる、といった問題がありますが、この製品はほんの少しそのような性格を持つというものであり、肌への刺激性は抑制的です。
かかとの固くなった角質をすぐ除去したい!というような望みは難しいですが、普段のスキンケア程度であればこの控えめなピーリング効果というのはちょうどよい感じです。しすぎない、というのは大事なことです。

内容的には保湿効果と抗酸化作用に特に優れた製品で、エイジングケアにおいては美容液と同等に使いごたえがあります。この値段でこれだけのネタが配合されている、というのは配合量が期待はずれだったとしても好ましいことです。特に、フラーレンや油溶性ビタミンCのような微量でも活躍する成分は素晴らしく、イヌリン含有のサトウキビエキス、尿素のヒドロキシエチルウレアも肌に有意義な保湿効果を与えます。

とても美容効果として高い期待値を持つ製品ですので、乾燥肌に悩む方には試す価値ありでしょう。


ヒアルロン酸Na DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
ヒアルロン酸Na ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

サトウキビエキス DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
サトウキビエキス イヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

加水分解コラーゲン DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
加水分解コラーゲン

グリセリン DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

レモン果実エキス DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
レモン果実エキス

BG DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

ベタイン DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
ベタイン トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

フラーレン DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
フラーレン フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。
作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

ビルベリー果実エキス DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
ビルベリー果実エキス 抗酸化作用と血行促進作用示すビルベリー果実抽出エキス。

加水分解ヒアルロン酸 DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
加水分解ヒアルロン酸

ジグリセリン DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
ジグリセリン グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

サトウカエデエキス DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
サトウカエデエキス サトウカエデの樹液から得たエキス。煮詰めるとメープルシロップになります。穏やかな角質軟化作用を持つ保湿成分です。

メチルグルセス-10 DETクリア ブライト&ピール ハイブリッドローション
メチルグルセス-10 とうもろこし由来のグルコース由来の成分です。バランスよく保湿感を与えます。