Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム

Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメントの解析結果

総合点-0.28
503個中495位
品質-3.4 %
成分数76
1mlあたり6.8円 %
安全性-2.1 %
エキス類23
全成分
詳細情報
  • Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4571365222360
  • [ランキング] 495位 503個中/
  • [ポイント(5点中)] -0.28点
  • [ジャンル] OUT
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1020円
  • [1mlあたり] 約 6.8円
  • [商品ID] 8333
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]76
  • [エキス類の数]23
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
ダメージを補修 リッチなツヤ髪へ
植物酵素と厳選された40種類の自然の恵みが傷んだ髪を内側から補 修し健やかな潤いのある傷みにくい髪へ導きます。
傷んだ髪の内側へ植物由来成分を浸透させ髪の芯からダメージを補修することで毛先まで扱いやすいハリとコシのあるスタイリングしやすい潤いのある髪へ。
みずみずしいフローラルの香り。

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Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメントの解説

概要

  • メーカー:株式会社美粧AKARI
  • ジャンル:アウトバストリートメント
  • 注目成分: ジメチルステアラミン
  • 特徴:成分数は多いけれど・・

どんなアウトバストリートメント?

一番の特徴は、成分数の多さでしょう。とにかく盛りだくさん。

ただ、多ければ良いというものでもない。何が入っているか、何を作用させたいかによって決まるのであって、アウトバストリートメントであれば髪にどんなメリットがあるか、が肝要。

どんなメリットがある?

このアウトバストリートメントの目立つ部分といえば、植物エキスの多さ。とにかく、植物エキス、植物油がすさまじい数配合されてます。

ただし、髪に植物エキスってメリットがあるでしょうか?香りはたしかに、残るかもしれません。でも、リペアトリートメントというなら、そこじゃないって思いますよね。

デメリットは?

このアウトバストリートメントのほとんどは植物エキスで、ヘアケア要因は実はとてもすくないというのが驚きです。これだけ成分数があって、髪にはあまりメリットがない。

植物エキスはスキンケアのメリットはあるが、ヘアケア面では活躍を見込めず。抗炎症効果や抗酸化作用、血行促進作用など、どれも髪には意味をなさない。香り付け程度が関の山でしょう。

もっと言えば、4級カチオン界面活性剤が添加されていて、ベースには3級カチオン界面活性剤があります。これは、ただちに危険と言うレベルではないもののアウトバストリートメントとしては雑な手法で、手っ取り早くさらっとさせるもののリスクが大きいのが難点。

リスクというのは、そのタンパク変性作用による肌荒れ、脱毛

まとめ

このアウトバストリートメントにヘアケア効果、トリートメント効果を期待するなら、あまりおすすめはしません。

成分数が多いわりにヘアケア効果は小さく、またリスキーであるから。

大半を占める植物エキスは役に立たず、髪になにかメリットを残してくれるでもない。商品の値段が安いのは、これらの成分がわからないほどの微量しか含まれないことを暗示しているし、どう転んでもメリットを体感できるには程遠いことが使わずしてわかる商品の1つといえる。

株式会社美粧AKARI Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメントをAmazonアマゾンで購入
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。
アルニカ花エキス
ミカン科植物、別名オウバクエキス。アルカロイド類、フラボノイドを含有し、抗菌、抗炎症作用に優れています。
キハダ樹皮エキス
アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。
カミツレ花エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
紫根抽出エキスです。抗菌・新陳代謝促進、抗炎症作用などを付与します。
ムラサキ根エキス
とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。
スギナエキス
セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス
マグワ根皮は桑白皮(そうはくひ)とも呼ばれます。チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制効果を付与。また、抗炎症、抗酸化、毛髪の休止期を短縮し成長期を伸ばす育毛効果、消臭作用などを付与。
マグワ根皮エキス
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
バラ科モモの葉から得たエキス。成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。
モモ葉エキス
バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。
ダマスクバラ花油
・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。
ツバキ種子油
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。抗酸化作用のビタミンEを多く含み、肌なじみのよいオレイン酸も含まれます。
ヒマワリ種子油
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴン根エキス
油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ果皮油
1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。
ローズマリー葉油
ベルガモット果実油
若干光毒性の懸念がある。
レモン果皮油
フユボダイジュエキス
https://www.ishampoo.jp/article/wp-content/uploads/2018/11/ユーカリ.jpg
ユーカリ油
アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。
ゼニアオイ花エキス
プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。
ビターオレンジ葉/枝油
油溶性のケラチンです。毛髪にケラチンの補修性と脂肪酸の油分補給を同時に与えられる機能性補修材です。
イソステアロイル加水分解ケラチン