解析結果

イクォライザー デイリーソープ

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1277

総合点

2.67
2.67

1mlあたり

13
コスパ
2.7
イクォライザー デイリーソープ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.7 最高 7 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、エチドロン酸(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、ココイルアラニンTEA(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、プロピルパラベン(6)、ポリソルベート20(3)、メチルパラベン(4)、ラウリルベタイン(3)、安息香酸Na(3)、赤227(7)、青1(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸系洗浄剤ベースのマイルドで豊かな泡のヘアサロン向けシャンプーです。ダメージ毛をしっとりしなやかに洗い上げます。
広告を含みます。

ANALYZEDイクォライザー デイリーソープの解説

コンディショニング系のシャンプーだが?

オレフィンスルホン酸Naと、その脱脂力を諌めるような洗浄剤の組み合わせが主体。

しっかりした洗浄力がベースで、刺激性を緩和させている、というイメージ。

その他に、前述のようなコンディショニング成分が配合されますが、

手触り優先で肌に刺激になるカチオン界面活性剤の配合や、少し配慮や近代的でないような素材が配合されていて、

全体的なクオリティは平凡なものに。


あまり安いシャンプーでもないので、今ひとつ手抜き・・ではないもののクオリティを追求しきれてない部分が目を引いてしまいます。