解析結果

いち髪 和草保湿オイルバーム

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

572個中 276

総合点

3.33
3.33

1mlあたり

25.7
コスパ
2.8
いち髪 和草保湿オイルバーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.8 最高 4 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:チャ種子油(3)、ポリエチレン(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●高濃度 純・和草プレミアムオイル配合のギュッと固めたバームが手に伸ばした瞬間オイルに変化するバーム状オイルです。 ●コメスクワランEX(キューティクルスムースオイル成分)配合 ●紫外線から髪を守るUVカット。 ●ほろ甘いあんずと上品…
広告を含みます。

ANALYZEDいち髪 和草保湿オイルバームの解説

一見ワックスのような光沢系オイル。

ヘアオイル、というよりバターのようなタッチで髪にまとまりを付与します。

特に安全性には問題なく、植物系成分中心に髪へ高い保湿効果を乗せる構成になっています。重い油分補給、というイメージがありますが、ベース素材の油性成分はベタつきを抑えた処方。使い勝手はバームのイメージよりは軽い印象を持つかも知れません。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル いち髪 和草保湿オイルバーム
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

クルミ種子油 いち髪 和草保湿オイルバーム
クルミ種子油

コメ胚芽油 いち髪 和草保湿オイルバーム
コメ胚芽油

ツバキ種子油 いち髪 和草保湿オイルバーム
ツバキ種子油


いち髪らしい、植物オイルもいろいろと配合されていますが、髪に対しては正直メリットが多いというわけではないと思います。香りの面で役に立つかもしれませんが。
値段も手頃ながら内容的には悪くないと思います。目的が合えば、かなり使えると思う方も多いのでは。一般的なアウトバストリートメントよりも明らかに油分、まとまりメインな性格で、この部分の適正が合えばオススメですね。